2018/06/15(金)土瓶落とし?

土瓶落とし

鉢植えの梅の葉が少なくなっているような気がして近づくと、枯れ枝のようなものが目に付きました。
剪定の本によれば枯れた枝は切り落とすとあるので、剪定ばさみを探したのですが見つからず手で折れるか触って様子を探ったら、グニュっとした感触。
慌てて手を離しましたが、虫ならば逃げるはずと思ったのに見た目は変わらず。
土瓶落とし

これが土瓶落としというやつでしょうか。
木の枝に擬態するシャクトリムシがいる。そのような種では、体表が灰褐色の斑など、樹皮に紛らわしい色をしている。そうして、自分より太い木の枝の上で、後端の疣足で体を支え、全身を真っ直ぐに緊張させ、枝の上からある程度の角度を持って立ち上がり、静止すると、まるで先の折れた枯れ枝にしか見えなくなる。昔、農作業の際、茶を土瓶に入れて持参し、枯れ枝のつもりでこのようなシャクトリムシに引っ掛けると、当然ながら引っ掛からずに落ちて土瓶が割れる。それで、この様なシャクトリムシを「土瓶落とし」と呼んだという。
シャクトリムシ - Wikipedia
尺取虫

棒で押すと曲がりますが、まだ逃げません。

シャクトリムシ

しつこくつつきまわすと、棒に体当たりするような素振り。
隠れていた脚も出てきて尺取虫とはっきりと分かりました。

剪定ばさみが近くになくてよかったです。

2018/05/31(木)こぼれ種のアヤメ

雑草に混じってなぜか今年はアヤメらしきのがたくさん生えています。
親はこちら。アヤメかハナショウブかカキツバタか自信有りませんでしたがほとんど水遣りをしていない場所でこれだけ繁殖しているので、アヤメで間違いなさそうです。
今年芽を出したアヤメ


こちらは数年前から生えているもの。引き抜こうとしてもしっかり根付いています。
数年前から生えているアヤメ


こんな風に花が終わっても放置状態なので種がいくらでも飛び散るんでしょうね。
花が終わりかけのアヤメ


雑草と一緒に引き抜くかどうか迷っています。
このまま放置するとえらいことになりそう…。

2018/05/21(月)蟻の行列

久しぶりに長いアリの行列ができていました。
アリの行列

先日友達から砂糖入れにアリが入って大変だったという話を聞いたばかりだったので、どこに繋がっているか心配になり追跡。

アリの行列

なんと玄関前の植木鉢に続いていました。

アリの行列

鉢の中は根でぎっしりでアリが喜びそうなものは無いと思うのですが…。
家の中には続いていなかったのでひとまず放置して様子見。

なお母によれば「砂糖入れにアリが入った時は、容器ごと水につけとくしかない」そうです。

2018/04/30(月)初めての剪定

剪定の本を買ってきて勉強中。
読んだらやはり試してみたくなります。
畑には剪定が必要な木がたくさん植わっていますが、庭にはボケのみ。

剪定後の木瓜

花後の剪定にしては思い切り過ぎたかもしれません。
後で本を見返したらこんなに枝がむき出しになってないので、若干不安。

2018/04/12(木)庭に杉が生えてました…

杉の枯葉

我が家の庭には杉の葉がたくさん飛んできます。きりがないので原則放置です。

杉の幼木

その中に緑の新鮮な感じの杉の葉が!
持ち上げようとしても動きません。

杉の幼木

なんと根っこが付いていました。
たまに庭木として杉を植えておられる家も見かけたりしますが、管理の行き届かない我が家の庭で杉などとんでもない話です。
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