2019/07/21(日)隠しファイル

プロジェクトの構成を変えようと、いったんgitの管理から外そうとしたらソース管理のフォルダが見えず、隠しファイルを表示しようとして下記にチェックを入れてしまいました…。
20190721001.png

Reposフォルダ丸ごと消えてしまい、一瞬何が起こったかわからず焦りました(^^;)。

20190721002.png

こちらにチェックを入れて、現れたフォルダのプロパティを元の状態に戻して一件落着。

.gitフォルダも表示されるようになったので丸ごと削除し、きれいになったプロジェクトをVisutal Studio側でソース管理に追加。
Githubのリポジトリも作り直し一からスタート。

2019/07/12(金)SVGで型紙作成

趣味で着せ替え人形を作っていますが、人形の型紙は同じでも綿の詰め方、生地によって胴回りのサイズが違ってきます。
簡単に型紙調整できたら嬉しいなとソフトを作ることに。

ブラウザで画像を作成するとなるとcanvasかSVG。
サンプル少し(1度のみ)やったことのあるcanvasから始めましたが、簡単に実寸大で印刷できるかどうかのテストをしたら、ただの正方形を印刷するのにプリンタがうなるだけで印刷進まず…。

SVGはこちらの画像が人形の型紙としては全く問題のない正確さで印刷されました。
型紙を製図するには襟ぐりやアームホールの曲線がつきものですが、canvasもSVGもベジェ曲線が使えるもよう。

ということで初めてのSVG挑戦中です。
とりあえず試してみたらそれらしい感じに。
svg010.png


これをプログラム化するのに何で開発するか?
一番経験のあるのはangularですが、やりかけて放置したRiotか未経験のVue.jsの勉強兼ねるか悩んでいますがまずはSVGの攻略から。

2019/05/19(日)Visual Studio 2019からCordovaが消える

やっと自宅のPCを買い替え、Visual Studio 2019をインストール。
Visual Studio 2019 = .NET Core 3.0と思っていたら、プルダウンに出てこず調べたら未だPreview段階。
ここでインストールしてもまた入れ直す必要出てくるので、それまでの間Cordovaで遊ぼうと思ったらVisual Studio 2019から Apache Cordovaは消えたようです。Visual Studio CodeもしくはVisual Studio 2017を使えと。ずいぶんと思い切ったことをしてくれますね…。

Visual Studio Codeを入れるかどうか迷ってます。

2019/05/08(水).NET 5 = .NET Core vNext

.NET 5の概要が示されコメント欄が盛り上がってます。
.NET Core 3.0の時期バージョンが.NET 5。
4は.NET Framework 4系と紛らわしいのでスキップした、と言うことですが1~3も被っていたわけで、ようは.NET CoreからCoreが取れた、今後.NETと言えば.NET Coreになっていく、と言うことがはっきり示された形。

現在.NET Core未対応のWCF、WebFormあたりが切り捨てられるのか、ちょっとした騒ぎに。
廃止する、と発表されても現場の反応から廃止中止になったこともあるのでまた方針変わるかも知れませんが、新規プロジェクトを作成する時はできるだけ.NET Coreにしておいた方がよさそう。
.NET 5はMonoとくっつくので大規模なコード変更が予想され落ち着くまではしばらくかかりそうなので、当分.NET Core3の大きな変更は無く安心して使えそうな予感(個人の感想です)。

※2019/06/16追記
WCFもオープンソースとしてコミュニティによって.NET Coreに移植されるようです。
これでCore対応されずに残るのはWebFormだけでしょうか?

2019/05/06(月)MSTest、xUnit、NUnit

unittest010.png

Blazor電卓のテストプロジェクトを作成しようとテストでフィルターかけたら同じアイコンで4っつも抽出されました。
今まで使っていたのは.NET Frameworkだったので2番目のはず。
今回はBlazorで.NET Coreなので、MSTest、xUnit、NUnitの3択。

始めて目にする一番上のMSTestを試してみたら、見慣れた感じのプロジェクトができました。
使い慣れたこれでいこうかとも思いましたが、公式ドキュメントではなんとなくxUnit押しな感じ。
例題がちょうどCalculatorなのとやってることはMSTestと違わない(こだわりあるほどMSTestを使い込んでいない)ので、xUnitで行くことにしました。
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