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大根などは二股がいっぱいですが、ナスで二つに分かれたのを見たのは初めて。
食べて大丈夫なのか調べたら、双子ナスと呼ぶそうで料理にして食べることは可能で原因は栽培温度が低すぎる・水分不足・肥料の与えすぎだそうです。

肥料の与え過ぎはありえないし、雨が続いた後なので急に寒くなってきたせいでしょうか。
秋ナスの収穫時期を調べたら一応10月が入っているのでもうしばらく残して様子を見たいと思います。
6弁の桔梗は思ったほど珍しくないようで、またつきました。

5弁の時だけ雌しべが5裂しそれ以外は4裂という法則が破られ6弁6裂が現れました。
クロウリハムシは相変わらず数匹やってきて、普通のウリハムシの割合が増えてきた気がします。
急に寒くなってきたせいか、それとも頑張って捕獲したせいかクロウリハムシの数が減ってきた気がします。
桔梗の花もまともなものが増えてきました。
そんな中、うっかり見落としそうだった6弁の花(10月3日)。

雄しべの数も6本(10月6日)。

雌しべも6裂かと期待しましたが、4裂でした(10月9日)。

今のところ花びらの数がきれいに5枚の時は5裂、それ以外は多い時も少ない時も4裂という法則は破られていません。
9/16時点ではまだ少し黒ずみが残っていました。

完全に消えたようです。

全部の実から消えたわけではなく、新たに黒ずんでいるものもたくさんあります。

これも心配しなくても消えていきそうな気がしてきました。
ピーマンの茎にもよく見られる黒ずみ。

これと同じようなものでしょうか。
一件落着でいいんでしょうか。
庭の桔梗のウリハムシは少し減ってきた気もしますが、夕方の涼しい時間帯になると増えてきて2、3匹捕まえて5、6匹取り逃がすという感じの日が続いています。
おかげでまだ食害の影響が続いています。
花びらの数が6.5枚。

雌しべが幾つに分かれているか気になります。
雄しべと雌しべの開く順序が分かったおかげで、仏壇にもお墓にも時開花直後の花を供えることができました。
道路わきの三角コーナー。
草ボウボウですが畑の草引き、虫捕りに追われ、あえて目を背けてきました。
墓参り用の紫苑がちゃんと咲いているか確認した際、あまりの酷さについに草取りを決意。

ヒヨドリ?につつかれた女郎花は生き延びていました。

周囲の草がなくなり目立つとまたつつかれそうですが。
やばい、枯れてしまったと思ったフジバカマもかろうじて生き残っていました。

これが一番大きなフジバカマ。

成長すると1m以上になるはずですが、青色フジバカマに埋もれてしまっています。
乾燥があまり好きではないようなので、砂地で相性がわるいのかも知れません。
あるいは何度か草刈り機で刈られているからか。
これからは少し頑張ってこのエリアの草取りをすることにしました。
二株あった桔梗のうち、一株が枯れていました。

根っこだけ残っているかもしれません。
こちらは無事でした。

今年の冬野菜(白菜、大根)はあきらめ、まず畑と花壇をきれいにすることに決めました。
角度が微妙に違いますが、同じ花です。

雄しべが開きました。

雄しべに粉がふいています。雌しべはまだ開きません。

雌しべが開きました。

関係なさそうです。虫にかじられいびつになると4裂になる感じ?
今のところ4裂と5裂以外はお目にかかっていません。
4枚で4裂。もしかして関係ある?と思ったきっかけ。

これも4裂。

3裂?と期待しましたが4裂でした。

4裂です。

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