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散歩途中、道路脇の土手で雀瓜(スズメウリ)のマスカット色の実が揺れているのを発見。
写真を撮りましたが、実は全てピンぽけでした。
まだ咲いていた花の方が何とか撮れていました。

こちらが雌花。

こちらが雄花。

グリーンカーテンに向いているかもしれません。
葉が枯れてもクリスマスまで放置して実を楽しんだり。

植えられてまだ2、3週間というところのムラサキゴテン。
花が咲くのか楽しみでしたが、こんなに早く見られるとはちょっとびっくり。

少し離れた場所で咲いていたムラサキツユクサと並べてみました。
並べなくても分かるぐらい、紫御殿の方が小振りです。

色味からはオキザリス・トライアングラリスと比べたくなります。
花の色は紫御殿の方が少し濃いようです。

意外に簡単にヤニが取れることが分かって、今年はしまう前に綺麗にしようとホースで水をかけたら、なんと水の勢いだけでヤニがベロッとはがれたではありませんか!

ホースだけでこの状態。前回は30分以上かかったヤニ取りが10分もかからず完了。
何でもこまめにお手入れするのが大事ですね(^^;)。

庭でバーベキューした時に一度だけ使った素焼きの豚さんも一緒に洗いましたが、こちらは色が残ったまま。
べとついてなければよしとしましょう。
秋のお祭りに供えられるかと里芋を少し掘ったようですが、お供えにできるような立派な出来ではなかったとのこと。

里芋を掘ればズイキ(芋茎)も付いてきます。

手間がかかる割にはそれほど美味しいものではありませんが、家族全員でこれだけだったので食べきりました。
半分以上私が食べた気がしますが。

大き目の里芋は冷凍用に剥かれていましたが、剥くのが無理そうな小さいのが皮と一緒にころがっていたのできぬかつぎ風にしてみました。
皮に切れ目を入れるのを忘れ、食べるのに苦労しました。
父は大根の種を育苗ポットにピンセットで3粒ずつ蒔いていましたが、母は畑の畝にそのまま筋蒔きしています。
畝に種をバラ撒いただけ?と言いたくなるほど広がっていますが…。
お陰で間引き菜(抜き菜)をしばらく楽しむことができます。

今年初めての間引き菜。
毎年一番最初の間引き菜は生姜風味の一夜漬けにします。

水道代が気になりますが、食べた時にジャリっとしないよう一つずつしっかり洗います。

塩をしながら浅漬け器に押し込んで、一晩置きます。

絞って刻んですりおろした土生姜をまぶしたら、これだけ?と言いたくなる量に。
塩が薄すぎた場合はちりめんジャコを混ぜたり。
逆に強すぎた場合は鰹節を混ぜたり。
熱々ご飯によく合います。
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