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採れたての新米を届けに来てくれた叔母が帰り際、庭に茂った紫蘇を見て「これだけあったら紫蘇の実炊けるな~」と言い残して帰っていきました。
根気の無くなった母に代わって私が紫蘇の実を集めました。

これだけ集めるには手袋必須です。使い捨ての薄いビニール手袋がお勧め。

今日帰ったら炊き上がっていました。
味付けは醤油と味醂。砂糖もちょっと入れた、そうです。新米のご飯に合いそうな味。
ただ、ボールに一杯集めても炊いたらちょっとになる、と言われて頑張って若いものまで集めすぎたのか、プチプチ感がいまいちでした。
佃煮にする時は堅くなったものでも意外に大丈夫そう。

今年のオミナエシ(女郎花)。一番上の部分ですが、蕾?それとも花後?

下の方は見頃です。去年が早かったのか今年が遅いのか。
秋の七草なので、今時分でいいんでしょうね。

本日の墓参りの花にも含まれていた紫苑。

彼岸花も今が見頃。
去年は畑一面に咲いて、どこから聞きつけたのか道路の真ん中に三脚を立てておられる方を見かけましたが、今年は少し面積減った気がします。

草引きしていたら始めて見る虫。脱皮直後か周りの草を引いても飛び立ちもせず這い回っていました。蛾だそうです。
車庫の天井に作られたスズメバチの巣。
スズメバチ用の殺虫剤を買ってきて夜中に吹き付けましたが、防護服無しなのでちゃんと近づけず、大半が巣の外にかかった状態で、噴霧後もちゃんとビニールで覆わなかったので完全駆除にいたらず、予防接種を受けた蜂が残った状態。
そうだ、自分が防護服を着る代わりに、逆に巣をネットで覆えばいいではないか!ということで古いレースのカーテンで巣がすっぽり入る袋を作っていたら、思わぬ展開に。


駆除に手間取っているので近所の誰かが代わりに始末してくれたのかもという話も出ましたが、それにしてはちょっと中途半端だし、巣の破片が落ちたはずみで飛び散るにはあまりにも不自然な場所にも転がってます。

猫?という案も出ましたが猫が天井を逆さまに歩けるんでしょうか。下からジャンプで飛びつくにには高すぎます。
猿なら雲梯みたいな感じで近づけそうですが。それとも鳥でしょうか。
いずれにせよ厄介ごとが一つ片付いてやれやれです。

畑の端の放置気味のエリアで夏水仙が咲いているのを発見。
昔から母があちこちに植えていましたが、草引きがおっつかなくなり草刈機のお世話になるようになってから姿を消していました。

庭ではしばらく前からゼフィランサスの白が咲きだしていて、花も似ているし開花する時期まで同じ。似すぎている!と思って調べたら同じ花でした(^^;)。
ゼフィランサスのピンク(サフランモドキ)と白(タマスダレ)はただの色違いで、母の好きな夏水仙は葉がゼフィランサスに比べ細くて丸いと思っていたのですが、サフランモドキとタマスダレはかなり違うよう。

タマスダレの葉を詳しく見てみたら、ニラのように平べったい色の薄い葉(一緒に植わっているサフランモドキのもの)に混じって夏水仙と同じ色が濃く細くて丸みをおびた葉が見つかりました。
「夏水仙」で検索するとキツネノカミソリに似た全く別の花が出てきますが、我が家の周辺では見かけたことは無く、夏水仙と言えばこの白い花を思い浮かべます。
三連休、予報では三日とも雨でしたが本日は風が強いものの雨はパラつく程度。
洗濯物も風のお陰で乾きました。

風を気にしながらも彼岸前の最後の休みなので草むしりをしていたら、紫蘇が生えているあたりで大きな蜂が何匹も飛び回っています。
紫蘇の花の蜜を吸いに来ているようです。
車庫に巣を作ったスズメバチかと思ったらあちらはもっと色が黒いとのこと。
こんなでかい蜂にうろうろされたら嫌なので、少しだけ残して全部引いてしまおうとしたら、紫蘇の実がちょうど収穫時とのこと。
台風が過ぎたら実を採って炊くんだそうです。

何も知らずに咲いてます。
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