葉に黒いポツポツが出て病変した葉を全て取り除き、1枚だけ残っていた葉の中心部分が黒ずんできました。

よく見ると黒い点々も。

最後の葉でしたが切り取りました。
芽が幾つか出かかっているのに期待。

調べたら10月が植え付けや植え替えの適期のようです。
地植えしたいと思ったのが植え替え逃した原因です。
庭には木陰ができるような大きな樹はなく、畑に植えれば草刈り機にやられるのが目に見えています。
もう少ししてから大きめの鉢に植え替えたいと思います。
適当に挿し木したバラ。
何やら赤茶色のものが付いています。

トレニアの花ガラでもひっかかっているのかと思ったらまさかの新芽。

太ってこないし葉の色が悪くなってくるしで枯れかかっていると思っていたのでびっくりです。
こちらは親株の方。
ツルが3本ありますが、1本にだけ新芽が付いていました。

挿し木の方に比べ見落としそうな小さな芽です。
どちらもそのまま様子見でいいんでしょうか。
芽が出てから枯れることもあるようなので、まだまだ安心はできないようですが。
一つのポットに3粒ずつ蒔き、全部出そろう前に明るい場所へ移動しました。

透明の屋根のある物干しスペースの壁際ですが、それでも暑すぎたのか発芽しかけの緑がわずかにのぞいていたものは消えてしまいました。
発芽したものには日をあてないとヒョロヒョロになってしまうし、日があたってもポットの温度を上げない方法を考えないと駄目な気がします。
8月末に芽を出した方はこんな感じ。
生長競合があった方が生育促進されるようなことが書いてありますが、これで実感できました。

全部同じ時期に発芽したのに、一つしか発芽しなかったポットは小さいままです。
大きいのは間引いて一つにしたものです。
複数蒔くのは発芽不良に備えてのことかと思っていましたが、こんな効果もあるのですね。
次回からは3粒ではなく5粒ずつ蒔こうと思います。
春に株分けした時にはボーウィーの方が優勢だったのに、その後葉に病変らしきものがみられ、変色した葉を取り除いたら残った葉も消えてしまい、夏の間ずっと土だけでした。
枯れてしまったのかと思っていたら、葉が一つだけ出てきました。

トライアングラリスは直射日光が苦手なようなので、トレニアの影に置いてからずっと咲き続けている気がします。

ボーウィーの花も見ることはできるでしょうか。
頑張って水やりしているので水不足のはずはないのに頭を垂れています。

よく見るとチュウレンジバチの産卵跡らしきものが。

1週間ほど前になるでしょうか、クロウリハムシより一回り大きいお腹がオレンジ色の虫を捕まえました。
チュウレンジバチかと思い産卵跡を探しましたが、黒い筋があっただけなので危機一髪産卵前に捕まえたと思っていました。
調べたら産卵直後は切れ目だけのようですね。

葉に虫食い跡が無かったので安心していましたが、既に空になっているところもあるので、明日もう一度しっかり探します(汗)。
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