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ヨウシュヤマゴボウの黒々とした実も目を引きますが、この時期の白い房も目を引きます。
一生懸命小さな花を写真におさめていたら、畑の片隅に似た様なものが。

道端のはせいぜい膝丈くらい。こちらは軽く背丈を越え、手を伸ばしても一番上まで届かないほど。
何時から生えていたんでしょう。
今年の春から一気にここまで大きくなったはずは無い、と思って調べたら多年草のようです。
2メートルを越えるものもあるようです。
特別我が家の畑の環境が合ったというわけでもなさそうです。
引き抜けるでしょうか…。

葉に白い部分が混じっていて目に付いた薊。
結構大きな株でした。
咲いた後か、これから咲くのか。どんな花が咲くのでしょう。

黄色いタネツケバナ(種漬花)が咲いている!と思ったらイヌガラシ(犬芥子)だそうです。

細く上を向いた特徴的な鞘だけでなく、花も葉も良く似ている気がします。

タネツケバナが食べられるのでこれも食べられるのではと思って調べたら、食べられるようです。

花だけでははっきりと分かりませんでしたが、この尖った感じはマタタビで間違いなさそうです。

虫こぶになっているのもあります。
木天蓼(もくてんりょう)と呼ばれこちらの方が生薬になるようです。
我が家に猫はおりませんが、猫も虫こぶの方を好むそうです。

前回は見落としたようですが、葉もちゃんと白くなっていました。
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