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日野菜を貰ったのですが、母が風邪で寝込んでいます。
日野菜といえば漬物ですよね、確か干しているのを見たことがある、ということで干してみました。
母が旅行中に筍をたくさんもらった時も慌てましたが、ネットがあるので助かります。
私が干したのは、根っこのヒゲヒゲがいっぱい付いた状態ですが、調べたら、綺麗にして洗ってから干すようです。明日やり直しだわ…。

浅漬けか瓜もみくらいしか使い道ないと思っていたハヤトウリですが、母が友達から「何しても美味しい、餡かけでもおでんに入れても」と聞いてきました。
その割には浅漬けばかりで作らないので、私が餡かけを試してみました。

母に盛り付け頼んだら、なぜか頂き物のカボスが載っています。
柚子の代わりでしょうか。
「冬瓜より美味しい」と喜んで食べていました。
大根がまだ間引き菜の段階なので、しばらくハヤトウリが食卓に載りそうです。
家庭菜園のキュウリ、ニガウリは終わり、残っているのはトマトとナスビとピーマン。
そして始まったのがハヤトウリ(隼人瓜)。

たくさんなる割には用途が限られ、もっぱら浅漬け専用。
色々試しましたが、直ぐに食べる場合はスライサーで薄切りに、一晩置く場合は少し厚めに。
漬け素は昆布味よりもレギュラータイプの方が合う気がする。
三連休中、近隣のあちこちの村や町で秋の祭りが行われました。
秋の祭りの定番料理は鯖寿司です。

昔は母も毎年大量に作り、学校や職場に持っていけ、とうるさかったくらいですが、ここ数年は叔母が届けてくれおすそ分けのみ。

ご近所さんからいただいた新生姜で作ったガリ(漬けて二日目)を添えていただきました。
バッテラも生寿司もあまり好きではありませんが、この脂の乗ったサバがでんと載せられた鯖寿司は今でも時折無性に食べたくなるご馳走です。

本日の収穫品は、青々と育ったセロリ3株。
いただいた苗を育てていたものです。
内側の白っぽいところをピーラーで筋を取って齧っても結構堅かったので、いつものキンピラに。

細かく刻んで色が変わるほどしっかり塩茹で。
水を切ったものをサラダ油+ゴマ油でいためて味醂と出汁醤油で味付けて汁気がなくなるまで炒め、ラー油で仕上げ。
深緑色の堅そうな葉は捨てましたが、捨てなくても食べられたかもと思うほど柔らかくいただけました。
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