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ご近所さんからもらったそうです。
先週、近くの八百屋というか道の駅のようなものの一角というかに野菜を買出しにいった際、バケツ一杯の鶴の子柿が200円で売られていて買おうかどうか迷って結局やめたのでした。
まだ干し柿に適した気候ではなさそうですが、鶴の子柿は去年失敗した渋柿たちよりもずっと小振りなので大丈夫でしょうか。
今年は母に任せました。
家庭菜園のキュウリ、ニガウリは終わり、残っているのはトマトとナスビとピーマン。
そして始まったのがハヤトウリ(隼人瓜)。

たくさんなる割には用途が限られ、もっぱら浅漬け専用。
色々試しましたが、直ぐに食べる場合はスライサーで薄切りに、一晩置く場合は少し厚めに。
漬け素は昆布味よりもレギュラータイプの方が合う気がする。

カリンの葉が散って、実がむき出しになっています。
去年差し上げたご近所さんが、せっかく漬けたカリン酒を味見をする前に瓶ごと落として割ってしまったそうで、売約済みだそうです(^^;)。
鳥に盗られないか心配ですが、周りには実をつけた柿の木がたくさんあるので大丈夫でしょうか。

確か小学校の理科の教科書か副教材かのオナモミやメナモミと一緒にアメリカセンダングサが載っていたのを見て以来、この手の種を付けるのは全てアメリカセンダングサだと思っていましたが、カメラを持ち始めると黄色い花びらを付けているのや、白い花びらをつけているのなど色々混じっていることに気づきました。

キツネノボタンと見間違えた黄色い花びらをつけているのはセンダングサ。

白い花が混じっているのはアイノコセンダングサ。

苞と呼ばれる葉に囲まれているのがアメリカセンダングサ。
だと思います(^^;)

小さいですが木瓜の実ができかけています。

太い幹に咲く花でないと漬けられるほど大きくならないような気がしますが、春に比べ実ができている割合が多い気がします。
花の数が少ないと、実ができる確率高くなるんでしょうか。
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