2019/11/10(日)サトイモ収穫

「芋を掘った」と母が言っていたのでキクイモの続きを掘ったのかと思ったら、朝になって里芋がコンクリートの上で干されていました。
掘りたての里芋

草ボーボーの中から掘り出したそうですが、我が家の里芋にしては立派な大きさです。

干しているのは濡れた状態だとヌルヌルして剥きにくいから。
夜には一部みそ汁になって出てきましたが、とろけるような滑らかさでした。

2019/09/09(月)白い芋茎をいただきました

一昨日ご近所さんから芋茎をたくさんいただき、その中に白い芋茎も交じっていたようです。
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酢の物になって食卓に出てきました。
白い芋茎を食べるのは初めてです。
食べ比べていないから断言できませんが、赤いのに比べるとアクがなく食べやすい感じ。

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残った分は干し芋茎にするんだそうです。
わざわざ藁を取りに畑に行って縄を編んだようです。

毎年きれいに乾かずカビさせてしまうので、干し芋茎は食べたことがありません。
今年はどうでしょうか。

2018/11/14(水)採れたて里芋の味噌汁

里芋がゴロゴロした味噌汁を食べていたら母が「やっぱり冷凍とちごて採れたては美味しいなぁ」。こちらの芋を掘ったようです。
里芋の味噌汁

小振りの芋が多いこともあって滑らかでとろける感じ。

食べるのを止めて写真を撮ろうとしたら「そんなもん撮らんでもまだ台所にようけある」というので食後に確認。
残っているのは更に小振りです。
収穫したサトイモ


まだ畑に残っているようですが、お正月前にはもう少し大きくなるでしょうか。

2017/12/03(日)観賞用の里芋

下(土間)の台所に入ると、ざるの中に剥かれた里芋が放置されていました。
土付きのまま皮を剥き、一晩そのままだったもよう。
なんでこの状態で放置するんかな、と腹立ちまぎれに洗い桶にザルからひっくり返し、こびりついた土を一つずつ落としていると母が登場。
「それ、八つ頭やから美味しいはずやねん」
「ほんまは観賞用やけど植える鉢もないし食べよう思て」
言い訳になってませんけど怒りがそれたのは事実。
むいた八つ頭

八つ頭、という名前はよく聞きますが親芋のことだと思ってました。
品種が違うとは知りませんでした。

確かに小さな芋にも茎の跡がついています。
むいた八つ頭


剥く前の八つ頭が見たかったのに、ちょっと残念。
掘った後に小芋が残っていたらまた来年生えてくるそうなので気をつけていたいと思います。

観賞用の里芋というのは初耳です。
食べられる観葉植物というのも楽しいかも知れません。

2017/10/11(水)ズイキの酢の物

秋のお祭りに供えられるかと里芋を少し掘ったようですが、お供えにできるような立派な出来ではなかったとのこと。
ズイキ

里芋を掘ればズイキ(芋茎)も付いてきます。

ズイキの酢の物

手間がかかる割にはそれほど美味しいものではありませんが、家族全員でこれだけだったので食べきりました。
半分以上私が食べた気がしますが。

里芋のきぬかつぎ

大き目の里芋は冷凍用に剥かれていましたが、剥くのが無理そうな小さいのが皮と一緒にころがっていたのできぬかつぎ風にしてみました。
皮に切れ目を入れるのを忘れ、食べるのに苦労しました。
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