レモンに初めての虫。
アゲハ蝶の幼虫だと思いますが、何アゲハかまでは分かりません。

2匹捕獲。成仏してもらいました。
こちらはバラの葉。チュウレンジバチの幼虫でしょうか。
見落としあるかも知れませんが、こちらも2匹捕まえました。
この時に孵化したものと思いたいです。

発見のきっかけは糞。

分かりやすいようきれいにしておきました。
花壇の土の入れ替えは遅々として進まず。
有機物の少なそうなサラサラの土が大量に出てきます。

全部掘り起こすには土の置き場が足りません。

しっかり根を張っていたのは水仙のみ。
ムスカリもリュウキンカも小ぶりのものばかり。
ムスカリとリュウキンカに負けて他のものが育たないのだと思っていましたが、土の問題だったようです。
面倒になり埋め戻そうと思いましたが、球根は畑の花エリアにもっていきました。

雨がふりそうだったので、水もやらずに帰ってきました。
少しずつ何度かこの作業を繰り返すしかなさそうです。
涼しくなってシカクマメの収穫が最盛期。
1品では使いきれず、お浸しとゴマドレサラダなど2品並ぶ日も。
それでも使いきれない分はお隣さんへおすそ分け。
でもよく見ると花も蕾も無い枝がたくさん。

花や蕾が残っているのは数えるほど。

脇芽が伸びてそこには蕾がついていますが、ちゃんと咲き結実するかは微妙な太さ。

摘芯していない畑のシカクマメは先端の方で咲き続けています。
なるほど。
来年も植えるとしたら今年よりは上手く生産調整だきるかな?
我が家で一番表側にある花壇。
今まで葉牡丹を植えたりプリムラ植えたりしてきましたが、あまり活用できているとは言えません。
ピエール・ド・ロンサールのツルが伸びてきて支柱が必要になりそうなので、ここに植えることに。
そろそろ堆肥を埋めて土の準備をしておこうと掘り始めたら、予期せぬものにぶち当たりました。

鉢底に敷くネットのようなものが。

母が「そこはお父ちゃんがコンクリで固めたるから」と言っていましたが、柵にしてある丸太状のブロックのことだと思っていました。
このブロックも移動できればしたかったのですが。
ネットはドーム状になっていて両脇はコンクリートか何か硬くて掘り進められません。
ただの縁を囲んだだけの花壇かと思っていたら、巨大な据え置き型のプランターみたいなものでした(汗)
深さはネットの一番高い部分からだと30cmありません。
深いところからだと40cm近く。
想定外のことにちょっとフリーズ状態。

あまり環境良すぎてスクスク育ち過ぎられても困るので、これくらいでいい?
掘り出した土は砂のようにサラサラであまり良い土ではないので、何を植えるにしても土の入れ替えだけは進めたいと思います。
台風以外は雨らしい雨が降らず、毎日水やりをしていましたがホトトギスが枯れてきました。
真っすぐ立っていられないような状態。

もう枯れてる?

毎年10月初旬に花を咲かせているので、今年は無理そうです。
根っこが残っている事を期待して地上部を切り取ろうと思います。

ハーブと山野草で手間いらずなお庭にしようと思っていたので、枯れるとは思ってもいませんでした。
暑過ぎたのか、株もとに迫っている玉竜に負けたのか…
根っこが残っていればいいのですが。
葉に黒いポツポツが出て病変した葉を全て取り除き、1枚だけ残っていた葉の中心部分が黒ずんできました。

よく見ると黒い点々も。

最後の葉でしたが切り取りました。
芽が幾つか出かかっているのに期待。

調べたら10月が植え付けや植え替えの適期のようです。
地植えしたいと思ったのが植え替え逃した原因です。
庭には木陰ができるような大きな樹はなく、畑に植えれば草刈り機にやられるのが目に見えています。
もう少ししてから大きめの鉢に植え替えたいと思います。
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