上に被せた枯草マルチをそっとかき分けたら芽が出ていました。
雑草もたくさん芽を出していましたが、ディルの双葉は特徴的なので見分けがつきます。

数日前の大雨のおかげで庭も畑も地植えには水やりしていませんが、何となくディルにだけ少し水やりしました。
地中の水分求めて根を伸ばすよう放置した方がよかったのかも知れませんが、か弱そうな芽を見るとつい甘やかしてしまいます。
畑の大根はダイコンサルハムシの卵を産み付けられて大変なことに。

全部孵化したら食べ物足りずに飢え死にするんじゃないかと思われるほどの数。
予定を変更して爪楊枝でつぶし始めましたが、途中からまち針に変更。
まち針の方が楽でした。
寒冷紗をかける手間とつついて回る手間とを考えたら、寒冷紗をかける方が楽かもと初めて思いました。
しかし今からかけても成虫が紛れ込んでいる可能性あるので、かえって逆効果な気がします。
まだ間引く前なので、チェックする数が多すぎて大変です。
早く間引けるほどに大きくなってください、と肥料をまきました。
去年は咲かなかったので今年も期待していませんでしたが、蕾がついています。

2か所目からも葉が出ています。

株分け前より減らしてしまったと少し後悔していましたが、大丈夫そうです。
株分けしてよかったです。
放置していたムスカリも鉢に植えました。

根が絡み合っていたのでそのまま中央に配置。
周りに花壇の砂地に埋もれていた球根を引き抜き配置しました。
球根間の隙間がほとんど無い感じですが、ムスカリタワーができるくらいなら問題無いだろうと勝手に判断。
枯れませんように。
庭にシカクマメを植えるため掘り起こした際に出てきたムスカリの球根。
植え変える場所が思いつかず空いた鉢に放り込んでおきました。
庭の片隅に放置したまま3か月近く。
腐ってるだろうと恐る恐る覗き込んだら芽が出てました。

直射日光の当たるコンクリートの上のかなり暑い場所。
よくぞ生き延びてました。
ゼフィランサスも少し混じってます。
ムスカリもゼフィランサスもあちこちに生えているので別に枯れてもいいかなと思いますが。

このままこの鉢に土を追加してムスカリだけの鉢植えにしようかな。
ここまで耐えてくれたのに冬の寒さで枯らしてしまうのはかわいそうな気がします。
涼しくなり始めてからシカクマメの脇芽が増え始めました。
どれもヒョロヒョロのツルでもう収穫はできないだろうと思っていましたが、花が咲き始めたので扱いを良くすることに。

1本しかないゴーヤが右側にも進出。
これを撤去すれば少しは脇芽用のスペースが確保できるはず。

ゴーヤ撤去後の様子。

グリーンカーテンとしては頼りない感じになりましたが、急に涼しくなってきたのでもう大丈夫でしょう。
ゴーヤの陰から現れた葉はどれもあまり元気がよくありません。

日があたるようになれば変わるでしょうか。
株もとに少しずつ追肥もしておきました。
収穫できるかな(汗)
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