庭の片隅にあった透明の板が乗ったテーブル。
ごみ置き場のようになっていたので、下だけ温室として再利用することに。

ロール買いしてあったプチプチシートで囲みました。
中には毎年冬は玄関に入れていたアロエと冬越しお試し中のポーチュラカ。
屋根に傾斜が無いので雨が降るたび溜まった水を捨てることに。

今日は氷が張ってました。
お正月も玄関が広く使えて満足でしたが、アロエがこの中で冬越しできるか分からないので一鉢だけでも玄関に移動するか迷ってます。
この冬初の積雪。
昨年の冬は一度も積もらなかったので2年ぶりです。

大きな結晶のボタ雪でした。

日中は日が差し昼過ぎには消えていました。
今夜もまた降るかも知れない予想。
寒いです…。
年末に食べたカキの殻。
生ごみの収集が1回飛ぶので発泡スチロールの入れ物にそのまま殻だけ保存していました。
どうしようかと思っていたら、テレビでブドウの木の下に牡蠣の殻をまいているのを見かけました。
有機石灰は牡蠣や卵の殻が原料なので、代わりになるかもと柿の木の下にまいてみました。

帰って調べたら、果物はどちらかといえば酸性寄りが多く、ブドウはその中では中性より。
柿もイチジクも弱酸性から微酸性ですが、イチジクの方が酸性弱めのようなのでイチジクの木の下へ移動しました。

市販の牡蠣殻は塩分抜いているようですが、ざっと水洗いしただけ。
益も害もなさそうな量なのでまあいいか、という感じ。
草刈りの時に邪魔になりそうですが…。
七草は前日に用意しておくと教わりましたが、昨日は本降りの雨だったので畑に出かける気にならず。
庭のセリは枯れてはいないものの、葉をいただける状態ではありません。

畑の土手でセリを収穫。

今年のナズナは花が咲いています。

花が咲いていない小さめのものを収穫。
余っていたゆり根を入れて3草?

大根、白菜をプラスして5草。
大根は初めて不耕起らしいものが収穫できました。

この調子なら今年も不耕起でいこうと思います。
バラの葉が元気ありません。
ピエール・ド・ロンサールです。

こちらもピエール・ド・ロンサール。

やはり赤い斑点が見られます。
黒星病でしょうか。
こちらはアン・ブーリン。

こちらもアン・ブーリン。よく見ると赤い斑点が見られます。

全部葉を取り去り、年内最後の生ごみで出す予定。
たい肥に混ぜるのはやめた方がよさそうなので。
挿し木のピエール・ド・ロンサールは元気そうです。

最初に付いていた葉はすべて落ち、挿し木後についた葉ばかりです。
赤いので斑点が目立たないだけかも知れませんが、このまましばらく様子をみたいと思います。
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