
花がもう少し赤味がかっているとフジバカマに間違いないと思うのですが、ヒヨドリバナかも知れません。
葉が3裂しているようにも見えますが、全く別の花かも知れません。

フジバカマで検索して、畑のこれがカッコウアザミ(アゲラタム)ではなく青色フジバカマであることに気づきました…。

真ん中の小さな虫がウリハムシ(瓜葉虫)というのは直ぐに分かりました。
小さな身体で随分大胆なことをしでかしてくれるじゃないか!?と思いましたが、ウリハムシの食害は葉にミミズが這った様な痕が付く感じ。
夜になるとバッタやキリギリス系の虫の鳴き声がしていますが、昔鈴虫を飼っていた時のことを思い出すとこんな大胆なことはしそうにありません。
画像検索で出てくるカラスの食害に一番似ている気がします。


もう少し長くなるのをまっていたら、伸びる前に完熟しました。

もう食べられないと思ったら、母曰く、
「昔は皮食べられるとは知らんと種の周りだけ食べてた」
「ゴーヤとは言わずにレイシゆうてた」
「今と違て他に甘いもの無かったからよう食べた、アケビみたいなもんや」

恐る恐る食べてみました。
結構甘かったです。ただクサイチゴと同じで不味くはないのですが味に個性がなくどうしてもまた食べたくなるような味ではありませんでした。
色がきれいなので、種が無ければヨーグルトの上に乗せてもいいかも知れませんが。
今年の夏野菜は、トマトが期待以上、ピーマン、キュウリはまずまず、ナス、シシトウはこれからに期待、といったところ。

母があまり野菜を食べないので、トマト、キュウリ、オクラ、タマネギ、大葉を刻んでべんり酢、麺つゆ、ごま油で冷麺風の味付けにしてみました。
ありあわせ野菜を刻んだだけですが、手抜き感が薄れてよい感じに。

だいぶ伸びてきましたが、葉や花に比べて再利用の枠が大き過ぎた感じです。

上に伸びようとしていたので、無理やり横に巻きつけてみました。
OK
キャンセル
確認
その他