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今頃土用干しだそうです。三日三晩おくんだそうです。
いただきものの梅を甘酢で漬けたものです。
甘酢のみのもの(左)と赤紫蘇入り(右)。

初日(2018/08/06)
私「ずっと見張っているわけではないのに、こんなところにおいて蟻とか猫とか鳥とか大丈夫なん!?」
母「酸っぱいから美味しないのか大丈夫や」

二晩おいた本日(2018/08/08)
数えてないですが、減ってないでしょうか。

先日母がもらってきた梅は大半が甘酢漬けになりましたが、残りが台所で放置されていたため、ジャムにしてみました。
桃のようないい香りを放っていたため、調べもせず痛んだところや皮の汚い場所だけ取り除き砂糖と一緒にぐつぐつ実が崩れるまで煮込んだら、渋いジャムになりました…(日曜日)。
カリンジャムを失敗した時のことを思い出しました。
梅もカリンと同じバラ科だし、種ごと長時間煮たのが不味かったのかも。
一晩置いても渋みが抜けなかったため、こちらを参考に水で倍に薄めて灰汁を取りながらもう一度煮詰めましたが、渋みは残ったまま(月曜日)。
捨てようかと鍋のまま放置したらいつの間にか消えていましたが、母が瓶につめ冷蔵庫に入れていました。
「いける!」と言うのでなめてみました。口に入れた直後に感じた苦味は消えた気がしますが、後味の苦味は残ったまま(木曜日)。
マーマレードの苦味は気にならないのに、桃のような匂いだったのとアプリコットのような色から期待が大きすぎたのかも。

仕事から帰ると母が台所で梅のへた取りをしていました。
ご近所の畑に梅狩りに行ってきたそうです。
左側がへたを取る前。右側が処理済のもの。

このへたをお弁当用のピックで取ると下の状態に。


斑点がたくさん付いています。
畑の持ち主のお婆さんによれば虫糞の跡で消毒しないとこうなる、と言うことらしいですが、80代同士の伝聞なので念のために調べたら虫食いの跡ではなく黒星病という病気のようでした。
いずれにせよ無農薬の証拠で食べるのには支障ないようです。
比較的綺麗なのは赤紫蘇とべんり酢(あるいはラッキョ漬け用の酢)で漬け、傷のあるものや斑点の多いものはジャムにするそうです。
根気のいる仕事に勤しんでいると思ったら、どちらも母の大好物でした。
冷蔵庫に冷ご飯が残っているのに炊飯器の中にも結構な量のご飯が。
夕食ではご飯を食べないことも多いので、非常にまずい状態。
いつもなら強制的に食べてもらうためドリアか炒飯のパターンですが、キャベツとお土産に貰った干しエビがあったのでお好み焼き風にできないかと思って検索したら「あり」みたいだったので試してみました。
炊飯器の中に残っていたご飯はちょうど茶碗に4杯くらい。
キャベツ中玉半分をスライサーで千切りにし、洗って水を切ってボールに入れ小麦粉をパラパラとふりかけ。
干しエビ、粉末だしの素、卵4個を入れて混ぜ合わせる。
ご飯を入れてしゃもじで更に混ぜ合わせる。
ホットプレートに豚肉を敷き詰め混ぜ合わせたものを乗せた状態。

ひっくり返すのは結構難しかったですがそれほど困った状態にもならず。
食べた感じはホロホロして小麦粉で作ったものとは多少違いますが、誰もご飯とは気づかず。
冷蔵庫にヤマイモが残っていたのに入れればよかったと後悔。
また作ってみようと思いました。

雑草が生えてきたと思ったら、紫蘇がたくさん混じっています。
紫蘇の方が多いくらい。
去年、ほとんど紫蘇の実を収穫し尽したつもりだったのですが。
一度目(9/25)は佃煮に。


二度目(10/1)は浅漬けに。
写真残っていませんが、もう一度くらい佃煮炊いていた気がします。

母「2本ほど残してみんな抜いてや」
また難しいことを…。どれを残せばいいのやら。
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