2017/09/18(月)夏水仙

畑の端の放置気味のエリアで夏水仙が咲いているのを発見。
昔から母があちこちに植えていましたが、草引きがおっつかなくなり草刈機のお世話になるようになってから姿を消していました。

庭ではしばらく前からゼフィランサスの白が咲きだしていて、花も似ているし開花する時期まで同じ。似すぎている!と思って調べたら同じ花でした(^^;)。
ゼフィランサスのピンク(サフランモドキ)と白(タマスダレ)はただの色違いで、母の好きな夏水仙は葉がゼフィランサスに比べ細くて丸いと思っていたのですが、サフランモドキとタマスダレはかなり違うよう。

タマスダレの葉を詳しく見てみたら、ニラのように平べったい色の薄い葉(一緒に植わっているサフランモドキのもの)に混じって夏水仙と同じ色が濃く細くて丸みをおびた葉が見つかりました。
「夏水仙」で検索するとキツネノカミソリに似た全く別の花が出てきますが、我が家の周辺では見かけたことは無く、夏水仙と言えばこの白い花を思い浮かべます。
2017/09/10(日)秋明菊が咲きました
2017/08/11(金)今年のホオズキ

葉が悲惨です。ニジュウヤホシテントウの仕業です。
見つけるたびに駆除していたつもりですが、この有様。
直ぐそばに同じナス科のトマトの鉢植えが並んでいるのにそちらにはほとんど付いていないのが不思議です。トマトの葉よりも美味しいのでしょうか。

葉が使い物にならないのは毎年のことですが、今年は色も間に合いませんでした。
ホオズキ売り場の前は素通りしてきたので、これで済ませるつもり。
明かりの灯っていない提灯みたいですが、明るいうちに帰ってきてください、ご先祖様。





