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たまたま私の目についたがために、我が家に来てしまったカーネーション。
母に水攻めにされボトボトになっていたため、水やりすぎ!と言ったら、今度は水を全くもらえず、気づいたらくったり。

「おかしい、朝見た時は元気やったのに」と言ってましたが、この時点で鉢から外すと土はカラカラでした。

これはもう無理かな、と思いつつも地植えしてみました(5/22)。

完全に諦めていたところ、花を咲かせてくれそうです。
色々申し訳ないことをしてしまいましたが、無事生き延びてくれて一安心。
我が家にふさわしい丈夫なこでした。

咲いたばかりの頃から比べると、花芯の部分がだいぶ盛り上がってきましたが、なぜか黄色いまま。

去年は確か茶色い花芯でルドベキア・タカオだと思っていたのですが、写真に撮るには荒れ放題の状態だったので、スルーしてました。
母が「ひまわり」と呼んでいたので茶色だったのは間違いないはず。
茶色くないと感じでない気がしますが、これから変わるのでしょうか。
もう少し見守りたいと思います。

今年のゼフィランサスはどうしたのか、やせた土地で次から次へと花を咲かせています。
ゼフィランサス、で検索して「野放し球根」に反応してしまいました。
「高温と乾燥が続いた後、雨が降ると一斉に開花するので、レインリリーとも呼ばれます。」とあります。
雨が降り続いたかと思うと、朝夕寒いくらいに晴れ渡ったりしているからでしょうか、まさにそんな感じです。
白色も一緒に生えていたはずなのですが、一つも見当たらないのが不思議です。

食卓に久しぶりに筍のキンピラ。
我が家に竹薮はないので、「どこから貰ったん?」と聞いたら、「あんたが折ってほったらかしにしとったやつやがな」と思いもしなかった答えが。
お隣の竹薮から我が家の屋根に覆いかぶさってきそうなのは好きにさせてもらっているのですが、今日私がポキッと折って庭の端に転がしておいたのは、優に私の背丈を越える、下の方は皮がはがれて鮮やかな緑色をした、筍というにはあまりにもでかい若竹なんですが。
確かに上の方はまだ皮をかぶっていたとは思いますが。
よく見ると普通の筍に比べ緑色っぽく見えますが、食べると全く違和感ありませんでした。
「使ったのは上の方だけ」「湯がいて灰汁抜きせんでもえぐみは無いけど固いと嫌やから湯がいてから炒めた」「昔は田植えの時期、手伝いの人が集まった際におかずにした」そうです。

どんな花が咲くのだろうと楽しみにしていた蕾。

でかいヤグルマギクのような花が咲きました。
調べたら瑠璃菊/ストケシアと呼ばれる花のようです。
おかしい。青い花を貰ってきたはずなのに、白い花が咲いてる。と母が申しておりますが、貰った先には白い花もあったようなので、間違ってもらってきたのでしょう。

まだ蕾の小さいもう一株の方がどちらの色かちょっと楽しみです。
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