2021/07/23(金)お人形さんの着物第2弾

今回は100均の手ぬぐいで浴衣。
アサガオなどもっと浴衣らしい柄もありましたが、生地が薄く透けるのでできるだけ濃い色をチョイス。
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ハンカチで一着できた、と言っていたので手ぬぐいなら2着できるかなと思いましたが、袖等の幅が手ぬぐいの縦4分の1では足りないようで、1着で少し余る程度のようです。
同じダイソーの手ぬぐいでしたが、柄によって大きさが違ったそうです。


色が薄くちょっと心配しましたが、大丈夫そうです。
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3っつのうちこれが一番黒っぽく地味に思えましたが、こうして単体で見ると一番浴衣らしいかも。
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浴衣と引き換えにもんぺを渡しましたが、「暑いのしかないから欲しかってん」と大喜びしてくれました。
採れたて野菜に佃煮や漬物とずっしりお土産貰って帰ってきましたが、お互い購入したものは無しの手作り品の物々交換で気兼ね無しです(^^)。

2021/07/06(火)お人形さん用の着物が届きました

母が人形の着物を作る、と言って作りかけたのですが挫折し作りかけを放置しているのをプロの叔母が見つけ作ってみよかな、と言ったので布と人形をあずけました。

これがあずけた浴衣地。
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花火大会ではなく旅館の風呂上りのイメージ(^^;)。

帯は私がミシンで縫いました。
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これもあずけた布地。
袴を作りたかったようですが、そこまでいかなかったようです。
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袴があればハイカラさんのイメージですね。

ガーゼのハンカチで作ったそうです。
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ちゃんと柄合わせされています。
叔母はこれが一番お気に入りのようです。

これもハンカチだそうです。
他のに比べ袖が長めで振袖にしたかったのかも知れませんが、なぜかローカル色出ているような。
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奄美は大島でもっと地味な感じだし、沖縄は紅型でもっと鮮やかな花柄のイメージ。
何処かこんな感じのところ無かったかしらん。

「ミシンは小さすぎて入らへんし手も入らんと苦労した。1日1枚作るのやっとや」
だそうです。

2021/03/02(火)人形用ハンガーを一番手軽に作る方法

試行錯誤中です。今まで色々試しました。
昔は
  • 丸棒と洋灯吊(名前調べた)→材料費かかる割にはハンガーらしさが無い
  • 紙粘土と洋灯吊→真っすぐな棒よりはハンガーらしくできるかと思いましたが茶色に縫ってニス塗ってしかも凸凹で一度で挫折
今は人形用のハンガーが色んな素材で売られていますが安く大量に欲しい、で
  • 銅の針金→硬すぎても柔らかすぎてもうまくいかず。
  • バルサ材の板→薄すぎてカッターで切っている時にフック部分が壊れた…。
  • プラバン→思ったより高い。サイズ調整が難しい。
  • 厚紙→左端。結構面倒
  • バッグの底板→右端(黒)。さらに面倒。
  • モール→中央。今のところこれが一番楽。100均で30cm24本入り。1本あたり5円未満。洋服販売時にクリーニング後のように上から値段を貼った透明パックかけてそのまま売ってしまえる値段。ちょっと頼りないですがケバケバのお陰て服がずり落ちないです(^^;)。
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※2021/03/21追記
100均で追加のモール買おうとしたら30cmのものが無くなってました。
置き場自体が無くなっている感じ。ショック。

2021/02/11(木)かわいいのができました

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幼稚園児のお下がりで4着できました。
ニット地だけは手持ちの布ですが、それも捨てようかと思ってたものです。
レースとニットを組み合わせるなど自分では思いつきませんでしたが思ったよりかわいいのができて満足。
週末の朝市に出品するために持ち込んだら、今日は先週一つも売れなかったお手玉が売れたと。

日によって売れるものがまちまちなのが商売の難しさ。

お手玉はおばあさんのボケ防止用にと作ってましたが、小学生が学校での昔遊びで使うのに買ってくれたとか。
和服地ばかりでごめんなさい、です。
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