2021/09/15(水)お人形さん用ハロウィン衣装

黒いテンションの上がらない布地がたくさんあったので、オレンジの布と黒いレースを買い、ハロウィン風にしようとしたら、黒ではなく濃紺でした。
わざわざ黒い布を買い足すのもなんだし、そのまま利用。
お人形さん用ハロウィン衣装

それほど違和感ない、大丈夫、大丈夫(^^;)

紺とオレンジでミシンの糸を変えるのが面倒でした。
襟なしで300円にするか襟を付けて350円にするか2パターン作るか迷いましたが、売ってもらうのが楽なように、少しでも売り上げ貢献できるように頑張って全部に襟を付けました。

ほぼ無地に見える茶色のチェックも売りさばくならこのタイミングしかない感じですが、何ができるか思案中です。

使い道がないと思っていた生地が消費されていくのは快感です。
母にキルティングを任せたマットはやっと糸通器を一人で使えるようになったようで、少しずつ進み始めました。
自分にできることが有るのは楽しいようです。

2021/08/15(日)初めてのリカちゃん

子供の頃友達が持っていて欲しかったのに買ってもらえなかったリカちゃん。
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私のお人形はポニーテールで寝かすと目を閉じるかなり大きめのお人形でした。
洋服を作りやすいから、と母の指示だったようです。
ジェニーは買わずにジェニーの洋服は本の型紙のみで沢山つくりましたが、リカちゃんの洋服は本の作り方では面倒過ぎて作る気になれず(^^;)。
自分で簡単な服作ろうとしたら人形無では無理なので、ついに自分用に自分でお人形買いました。
思ったよりグラマーでびっくり。
調べたら小学生(11才)版と高校生(17才)版があるようですが、私が買ったのはどっち?
→箱に小5とありました。

布がちょっとで済むのはいいですが、小さすぎてジェニーよりもさらに作りづらい感じ。
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真ん中の着ているのは布地見本か何か。周りがピンキングで切られていて色違いが何枚かありました。
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2021/07/23(金)お人形さんの着物第2弾

今回は100均の手ぬぐいで浴衣。
アサガオなどもっと浴衣らしい柄もありましたが、生地が薄く透けるのでできるだけ濃い色をチョイス。
人形用浴衣1

ハンカチで一着できた、と言っていたので手ぬぐいなら2着できるかなと思いましたが、袖等の幅が手ぬぐいの縦4分の1では足りないようで、1着で少し余る程度のようです。
同じダイソーの手ぬぐいでしたが、柄によって大きさが違ったそうです。


色が薄くちょっと心配しましたが、大丈夫そうです。
人形用浴衣2


3っつのうちこれが一番黒っぽく地味に思えましたが、こうして単体で見ると一番浴衣らしいかも。
人形用浴衣3


浴衣と引き換えにもんぺを渡しましたが、「暑いのしかないから欲しかってん」と大喜びしてくれました。
採れたて野菜に佃煮や漬物とずっしりお土産貰って帰ってきましたが、お互い購入したものは無しの手作り品の物々交換で気兼ね無しです(^^)。

2021/07/06(火)お人形さん用の着物が届きました

母が人形の着物を作る、と言って作りかけたのですが挫折し作りかけを放置しているのをプロの叔母が見つけ作ってみよかな、と言ったので布と人形をあずけました。

これがあずけた浴衣地。
人形用浴衣

花火大会ではなく旅館の風呂上りのイメージ(^^;)。

帯は私がミシンで縫いました。
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これもあずけた布地。
袴を作りたかったようですが、そこまでいかなかったようです。
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袴があればハイカラさんのイメージですね。

ガーゼのハンカチで作ったそうです。
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ちゃんと柄合わせされています。
叔母はこれが一番お気に入りのようです。

これもハンカチだそうです。
他のに比べ袖が長めで振袖にしたかったのかも知れませんが、なぜかローカル色出ているような。
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奄美は大島でもっと地味な感じだし、沖縄は紅型でもっと鮮やかな花柄のイメージ。
何処かこんな感じのところ無かったかしらん。

「ミシンは小さすぎて入らへんし手も入らんと苦労した。1日1枚作るのやっとや」
だそうです。
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