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桔梗の枝に見慣れない小さな白い花。

周りにわずかばかり花弁が残っているので、雌しべなんでしょう。
開く前の雌しべはこちら。

黒ウリハムシのせいでしょうか、花弁がおかしなことになっています。
現在まともな花びらの花は一つもありません…。
茶色っぽいのは雄しべのようです。

調べたら自家受粉を避ける為先に雄しべが開き、後から雌しべが開くようです。
黒ウリハムシのおかげで今まで気づかなかったことに気づきました。
退治の方は続いています。
今日はたくさん逃げられ少ない方ですが、それでも20匹近く。
最初から数えると100匹は軽く超えてそうです。
どこから湧いてくるのか困ったものです。
捕まえたウリハムシはアース(と呼んでいますが実はキンチョール)で処理。
処理方法が見つかってよかったです。
この頃はまだましでしたが、その後増える増えるで毎日捕獲し続けています。

その甲斐あってか花は少しましになりました。

ただどの花も蕾の間につつかれたのか花弁がいびつになっています。

捕っても捕っても減った気がしないので殺さずに残し始めましたが、ゴミのネットで蓋をしていたら食いちぎって脱出、食品用の薄いビニール袋も穴を開けて脱出。

思ったよりたくましそうです。
今日の日中減ったと喜んでいたら、暑さで活動していなかっただけのようで、夕方大量に飛び立ちました。
目に入るのが1、2匹なら捕まえられるのですが、5匹、6匹と目に入ると1匹も捕まえられずに全部逃がしてしまうというパターンが続いています。
何かお互いに合図でもしているんでしょうか。
去年はクロウリハムシの食害を受け悲惨だった桔梗。
今年もクロウリハムシがやってきました。

まだ数が少ないので捕まえて蟻の餌に。

今のところ他の花は大丈夫そうです。

この状態をお彼岸までキープできるでしょうか。

紫の桔梗が咲き始めてから随分なりますが、白はいつも遅めで早くても7月に入ってから。

買った時より少し背が伸びた気がします。

「石のそばに植えすぎた」と母が心配してましたが、無事生き延びてくれて3年経ちました。
今年新たに加わった千日紅も咲き始めていました。

薄いピンクと赤紫。どちらもなかった色なのでよかったです。
トレニアもあちこちで咲き始めにぎやかになってきました。

本来花を植える場所ではないところに生えているものを引くか残すか迷い、今までは忙しさにそのまま放置でしたが、今年は次の種が落ちるまでには撤去のつもりです。

庭の桔梗が咲き始めました。

去年より10日以上遅いためか、一度に咲き始めました。

こちらは師匠からもらった桔梗。買った桔梗は今年は芽を出しませんでした。
やはり野生の桔梗の方が丈夫なようです。
今のところウリハムシの気配はありません。
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