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ミニチューリップの蕾ができているかと畑の花エリアをのぞいたら、既に咲いていました。
伐り取った梅の木の下になっています。

申し訳ございませんでしたと梅の木を外しかけてあたりを見回すと、チューリップらしきものはこの1本のみ。
赤や黄色もあったはず。
偶然かも知れませんが、梅の木に覆われているものだけが残った?
これはアリウムっぽい。

アリウムらしきものも梅の木の下の2本しか見当たりません。
リュウキンカに食害の跡。

ムスカリにも食害の跡。

犯人は鹿かヒヨドリか。
鹿の可能性が高い気がします。
外しかけた梅の木を元に戻し、花が終わるまで放置することに。
雨が続いていたので久しぶりの畑です。
いつの間にかミニチューリップが咲いていました。

今のところ咲いているのはこの白いチューリップが2輪だけ。
まだ蕾のものもあります。

別の色だと嬉しいのですが。
雑草が目立ちます…。
この時期ご近所を歩くとあちこちでラッパ水仙が花盛り。
あんな風に雑草を覆い隠すほど増えてくれればいいのですが。
きれいにしてから植えっぱなし系の球根を植えようとしていた南側三角エリア。
畑に行く回数が減り、寒くなり畑での滞在時間も減りいつまでたってもきれいにならないので、植える場所だけ耕し球根を植えました。
ワイルド系のミニチューリップとアリウム。

チューリップは12月いっぱいまで植付時期になっていたので大丈夫だと思います。

アリウムは11月中旬まで植付時期になってます。

明日からしばらく暖かい日が続くのでなんとかなってもらいたいです。
手前がミニチューリップ、奥がアリウム。

とりあえず気になっていたことの一つが片付きました。
芽が出ますように。
3日目から2か月近く経ってしまいました(汗)
涼しくなってから草があまり伸びなくなり、しばらくさぼっていましたが、ここに植える予定の植えっぱなし系の球根を幾つか買ってあるのでぼちぼち再開しないとと耕し始めました。

問題はこぼれ種で生えているのをどうするか。
ニゲラが大量に芽を出しています。

雑草と混じり残すのは大変そうです。
菜花はまるで植えたような間隔で生えています。

ひ弱な感じで残すかどうか微妙です。
掘り返していると正体不明の根っこが大量に出てきました。

ホオズキやスギナの根っこは見たことありますが、どちらとも違います。
大量に生えていたのは西洋フジバカマですが、調べたら地下茎で増えるようです。
種で増えていると思っていたので、びっくりです。
掘り返していると小石もコロコロ出てくるし、何をしてもなかなか思うようにはかどりません…。
カサブランカかもと思った花壇の芽は残念ながらハナニラのようです。

ここには生えていなかったはずですが、種が飛んできたのか大量に芽が出てきました。
今度は畑のコオニユリを植えていた場所に水仙らしくない芽が1本出ています。

ヒョロヒョロのユリが7月までは生き残っていました。
残っていてくれたら嬉しいのですが。
柵に囲まれている畑の北側エリアに植えられているガーベラが食べられています。

畑のドアを閉めるようにした時に既にこの状態だったのか、畑を囲っている柵を飛び越えているのか確認用の写真を残したいと思います。

オミナエシも若い葉ばかりになっています。

鹿が柵を超えて入ってきているとは考えたくないです。
まだヒヨドリ説復活の方が対処できそうな気がします。
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