2019/02/25(月)リュウキンカが咲きそろってきました

暖かくなり始めたとたん、リュウキンカがたくさん蕾をつけ始め咲き始めました。
リュウキンカ


間に挟まれたビオラがちょっと誤算。
この時期にはもう少し株が大きくなっているはずだったのですが元気なさげです。
リュウキンカとビオラ


「ちょっと水やり忘れただけで直ぐ萎れる、こんな育てにくい花かなんなぁ」と母が言っていたプリムラは3鉢とも無事冬を乗り切ってくれました。
少し葉が黄色くなりかけてしますが。
プリムラ


肥料をあげたせいか花の大きさも元に戻ってきました。
プリムラ


水遣りを間違え蕾が幾つも腐ったこともありましたが今のところ元気です。
プリムラ


母の思う育てやすい花はこちら。
シンビジウム

なんとかしてあげないと、と毎年思うのですがそのままで今年も花をさかせてくれています。

2019/02/23(土)菜花と菜の花

畑のナバナの間に大根の葉のような株が混じってました。
母によれば菜の花とのこと。菜花と菜の花が別物だとは知りませんでした。
自家採種すると先祖返りで菜の花が混じるのはよくあることらしい(要調査)。
菜花と菜の花


葉の縮れているこちらが食用に売られている菜花。
菜花


色が濃く硬そうな葉のこちらが菜の花。
菜の花


本当に黄色い花が咲くのか確認しようと思っていたら、本日収穫されてました。
菜花は混じらず菜の花のみ。
菜の花


湯がいてからベーコンと炒めました。
菜の花の炒め物


苦くも無く硬くもなくクセもホウレンソウよりは無いかも。
美味しくいただけました。
今が食べごろで少し遅くなると硬くなるそうです。

2019/02/17(日)藤の種

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台所に固くて大きな豆の鞘のようなものが転がっていました。
母によれば藤の種で、ご近所さんが孫を連れて遊びに来た時に置いて帰ったとのこと。
藤の鞘


包丁でちょっとこじ開けるとバネのようにはじけました。
種を飛ばす為の仕組みでしょうか。
肝心の種はちゃんと成熟していないような気がしますが。
藤の種


別に植えなくても確か去年植えたのがあったはず、と探したら積み重ねられた鉢の下になっていました。
2年目の藤

芽は付いていますが膨らんではいないのでちょっと心配です。

どうやら母にとって藤は不治を連想する縁起の悪い名前のようです。
私にとっては富士→不死のイメージでしたが。

枯れるのを期待されているようですが、藤の生命力に任せたいと思います。

2019/02/15(金)丸くない団子

叔母宅から「ダンゴ」をもらってきました。
海老入りとヨモギ入りで定番のダンゴです。
もち米だけでなくうるち米を混ぜてつき、お米の粒々が残るものを「ダンゴ」と呼んでいますが団子でいいんだよねと思って検索しても出てきません。
海老の団子とヨモギの団子

お餅よりも粘りがないので食べやすいのと少し塩気あるので子供の頃からダンゴの方が好きでした。
我が家ではお正月に餅をつくのがやっとですが、叔母はまめに作ってくれています。

玄関には大根の葉が干されていました。
大根の葉

2籠も。
大根の葉


一体何に使うのかと確認したら、沢庵を漬ける時に蓋にするのだそうです。
これから沢庵漬けるとかまだまだ元気そう。

2019/02/11(月)干し芋のリサイクル

凄く美味しそうに見えたため年末の女子会用にまとめ買いをしてしまったものの、持っていく前に味見したら「干し芋は干し芋」という感じでわざわざ持っていくほどでもなかったのでたくさん残っています。
20190211001.jpg


サイコロ状にしてホットケーキに混ぜても柔らかくはなりませんでした。
本日は2袋分サイコロ状に切ったものをザルに入れ水をかけ、皿に移してラップしてチン、を2度繰り返し、100ccほどの牛乳を加えて弱火にかけ、水分がなくなるまで練りました。
蜂蜜をティースプーンで2杯、昨日の柚子の皮を混ぜて更に混ぜます。
20190211002.jpg


ラップで茶巾絞りに。
干し芋のきんとん


少し芯のようなものが残っていますが柚子の皮も混じってそれほど気にならず。
美味しくいただけました。
干し芋のきんとん

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