母が人形の着物を作る、と言って作りかけたのですが挫折し作りかけを放置しているのをプロの叔母が見つけ作ってみよかな、と言ったので布と人形をあずけました。
これがあずけた浴衣地。

花火大会ではなく旅館の風呂上りのイメージ(^^;)。
帯は私がミシンで縫いました。

これもあずけた布地。
袴を作りたかったようですが、そこまでいかなかったようです。

袴があればハイカラさんのイメージですね。
ガーゼのハンカチで作ったそうです。

ちゃんと柄合わせされています。
叔母はこれが一番お気に入りのようです。
これもハンカチだそうです。
他のに比べ袖が長めで振袖にしたかったのかも知れませんが、なぜかローカル色出ているような。

奄美は大島でもっと地味な感じだし、沖縄は紅型でもっと鮮やかな花柄のイメージ。
何処かこんな感じのところ無かったかしらん。
「ミシンは小さすぎて入らへんし手も入らんと苦労した。1日1枚作るのやっとや」
だそうです。

藪にポツポツ生えていてシャガだと思って引かずにいたら、見たことのあるオレンジ色の花が咲き始めました。
調べたらヒメヒオウギズイセンでした。
聞き覚えが無い名前だと思ったら「金魚草」と呼ばれることもある、とあります。
そういえば祖父は金魚草と呼んでいました。
よく見るとシャガの葉とは違い艶がありません。

こちらがシャガの葉でした。

この写真は今の藪の勢力図の縮図のよう。
ツルニチニチソウ、フキ、三つ葉、シャガ、冬イチゴ、そして左上の方にヒメヒオウギズイセンの葉も写っています。
シャガは毎年のように見かけていましたが、ヒメヒオウギズイセンは久しぶりです。
お隣の庭先に出されているカーネーションの鉢植えが沢山真っ赤な花を付けているのに我が家のカーネーションはもう随分前から花の無い状態でした。
安物だししょうがないかと思っていましたが、今日見ると2輪咲き始めています。

昨日は全く目立たなかったのに…。
そろそろ地植えにするかこのまま様子を見るか迷うところです。
今年は一つしか生き延びなかったと思っていたら、これは上と下2株に分かれてました。

そしてこれは間違いなくポーチュラカ。

これはちょっと微妙ですが、可能性あり。

これは間違いなく雑草の方です。

少なくとも3株はありそうです。
買ったのが2株なので増えていると言えば増えているので良かったです。
雄花が咲くまでに既に何度か食卓にズッキーニがあがり、お隣のちびちゃんも喜んで1本持って帰ったそう。大好きなバナナと間違えているのではとちょっと不安(^^;)。
元々それほど特徴的な味もないので、それほど味の違いは分からず、食べられています。
が、やっと雄花が咲き始め雌花も未だ残っています。

開いている雄花もあるようなので今度こそ受粉したズッキーニが食べられる?

違いが判るか、もう数日大きくしてから収穫予定です。
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