朝、離れの冷蔵庫から朝食用のキウイを取り出し離れを出ようとしたらガラス戸に蛍が張り付いてました。

入る時には気づきませんでした。
慌ててカメラを取りに行き撮影。

その後離れに置き忘れたキウイを取りに戻ったり、洗濯機を回す前に洗い物を取りに行ったり、昼食用のお米を精米に行ったりと何度も出たり入ったりしましたが、逃げる様子がありません。
上の写真では蛍の種類が分からなかったので再度アップの写真を撮りに行ったらゲンジボタルであることがわかりました。

光っているのが帯状なので、雌のようです。
ゲンジボタルは夜行性なので、昼間は葉陰で休んでいるはずですが、いつ見ても点滅しています。
何かに反応しているのかとあたりを見渡しましたが、青く光っているものは幾つかありますが…。

どれも点滅はしていません。

もしかしてガラス戸の中の光?

人間の目では中の光は見えませんでした。
ガラスに緑の部分があるのは反対側の勝手口の向こうが竹藪なので、その緑が見えているようでしたが、夜になって見えなくなっても相変わらず光っています。

点滅の速度が結構速く心臓なら早鐘状態で、見ているとこちらが疲れそうです。
一体何に対してメッセージを送っているんでしょうか。
明日になっても残っていたら庭へ移動させようと思います。
昨日開きかけていて、今日は完全に開きました。

茎はクネクネしたまま。

花は外向きに咲いて欲しいので鉢の位置はそのままで。
ピンクのカサブランカをもらったつもりでしたが、真っ白な花です。
もしかしてピンクはお猿さんに掘り返されたこちらだったのでしょうか?

先日テレビでチューリップの種を植えると花が咲くまで5年かかると言ってましたが、同じユリ科のユリもそれくらいかかるようです。
ユリ根の破片からですが、種と同じくらい待てば花が見られるでしょうか。
完全に取り違えていたようです。
カサブランカはピンクで間違いなく、お猿さんに掘り返された方。
もう少し開くとカサブランカっぽくなるのかと思っていましたが、違いが余計際立ってきました。


本日の収穫。

細すぎるものや先端を何者かにかじられたもの、育ちすぎのものは除外して食べられそうなものだけ集めました。
母が皮をむき、私がきんぴらにしましたが、灰汁抜きに失敗しあまりおいしくありませんでした。
本来なら灰汁抜き不要らしいのですが、むいたタケノコを縦半分に割り、多めのお湯で茹でこぼしました。
たくさんあったので、緑の濃い部分は多めにカットしたつもりでしたが。
今日は初回ということもあり育ち過ぎも含めて全部収穫したからかも知れません。
次回に期待。
一月ほど前に朝市で真竹のタケノコを買ったので今年は生えてこなかったと安心していたら、生えてきました。

去年も今頃から竹の駆除に苦労していたようです。
しばらく畑の開墾は延期で、竹の相手をすることになりそうです。
竹が生えているのに気付いたきっかけは、ラッキードクダミの続きを探してみようかと思ったこと。
いざ探すとなかなか見つかりませんでしたが、6枚のものが見つかりました。

これは5枚に入れていいか微妙な感じです。

ドクダミは手袋をせずに抜くと手が臭くなるのでどうしても繁殖しがち。

裏庭ではずっと奥まで続いています。

ドクダミの花弁は普通は4枚。

5枚あるのはラッキードクダミと呼ぶようです。

これだけたくさん生えていると探さなくても目につきます。

カーネーションはそろそろ終わり。

雨の日が増えゼフィランサスが咲き始めました。

トレニアが咲きだすのはもう少し先。

臭い以外は花は可憐で葉は虫がつきにくく花の少ない時期に咲くドクダミ。
この際、受け入れてしまおうかと思い始めています。

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