何年か前、母がまだまだ元気だった頃に里芋が植えられていた場所。
堀残しの子芋が残っていて野生化しています。
里芋は連作障害があるようなので、収穫するつもりはなく刈り取ってくれていいのですが、この一角だけいつも残されています。

種が飛ぶと困るので手で草むしりをしました。

白芋茎を育てている友達は、今出荷で忙しいと言っていたので本来ならこれらももっと太くなっているはずですが、ヒョロヒョロです。
収穫期待していませんが、残す以上はちゃんと世話をしないといけないと分かったので頑張りました。
畑では収穫し忘れたキュウリが巨大化しその重みのせいか、ツルが外れて落ちていました。

手前の方も本来なら昨日収穫してそうな大きさです。
どちらも見落としていたようです。
その日のキュウリはその日のうちに、を心がけてきましたがぼちぼち追いつかなくなりそうです。
葉が茶色くなっていると病気かと焦ってしまいます。
新芽は来年の春までお預けかなと思っていたので嬉しいです。

葉が茶色くなったゴーヤは、傷んだ葉を摘み取っただけでそれほど広がらず一安心。

ただやはり植木鉢が小さ過ぎた気がします。

子づる、孫づるになるにつれてだんだん葉が小さくなり、レースカーテンにも及ばない感じ。
カボチャの葉が十分な日陰をつくっているか確認に行くと、茎に縦線が入り始めていました。

昨日は茎のことなど眼中になかったので、撮る方向による違いかも知れませんが、意外に成長早そうです。
これから毎日チェックです。
子づるを2本だけ残し、残りを整枝したカボチャ。
それが良かったのか、3本のつるにそれぞれ雌花が1つずつ付きました。
1本目。親つるです。

2本目。

3本目。

どれも同じような状態。
ずらして収穫できるほうが嬉しいのですが。
最初についた中から唯一結実したものは大きくなってきました。

収穫のタイミングが分からず調べたら、茎が緑色の間は成長中。
茎がコルク化してくる収穫時期。
日焼けすると腐るので葉が枯れるまでに日焼け対策が必要。
だいぶ数が減ってきましたが、成長は早く葉が出ています。

竹以外の雑草も酷い…。
数えられるほどになってきました。

スベリヒユの葉は肉厚で引き抜いて放置してもなかなか枯れません。
絶滅させるには湯がいて食べるのが一番、と抜かずに放置していました。

食べる機会を逃しているうちに一つの株が巨大化あちこちこの状態。

小さな黄色い花が咲くのですが、これだけあれば大量に花が咲き気が付くはずなのに何時の間にか種が。

減らすはずが爆発的拡大になる予感。
種のついたものを食べる気にならず、全部引き抜き冬野菜準備時に焼却することに。
ほぼ引き抜き終わったころに激しい夕立が来て慌てて帰宅しました。
スベリヒユと同じく七草用に残したナズナはアブラナ科で青虫の餌になることが分かり、初めての野菜作りは失敗続きです。
経験値が上がったと前向きにいきたいと思います。
梅雨が明けて庭の水やりも日課に追加。
サギソウに蕾ができているのを見つけました。
お猿に掘り返された残りの1つです。

あまり期待していなかったのでうれしいです。
蕾をつけると急に待遇がよくなるのは母の時代と同じ。

手前にたくさん生い茂っていた三つ葉を短く切り戻し。

種ができかけていました。

いつもは枯れてから引き抜いていたのでこの状態を見るのは初めて。
これだけ種ができればあちこち三つ葉だらけになるのも納得です。
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