今日は一日庭仕事。
終わった鉢の整理をしていたらこの時以来枯れて放置し、しばらく行方不明だった紅梅の鉢がホスタの葉陰から出てきました。
鉢をひっくり返したらアリの巣のような空洞があり、下半分の土が鉢に残ったまま…。
枯れたのは水やりのせいだけではなかったようです。
それでも枯れていればすぐに折れそうな細い枝が折れなかったので、根っこを洗ってみました。

ひげ根は全くない状態。
幹はそれっぽい色をしていますが枝の部分はあまり期待できなさそうな色。

調べたら用土は赤玉土でいいようなので、植えてみました。

その後で復活させるには根を切り取るというのを発見。

切口微妙です。

こちらは切り取った根。

少しオレンジ色のものが見られました。
完全に枯れてはいなさそうですが、これで復活は難しそうだと思いながらも埋め戻しました。
今年の冬野菜は白菜と春菊のみ。
白菜は地面に張り付く感じだったのが少し立ち上がってきた気がします。

春菊も本葉が幾つも出てきました。

少し間引き始めました。
白菜も春菊も今のところ虫よりも雑草相手が大変。

と思ったら虫がついている春菊を発見。

思ったよりでかい毛虫が転げ落ちました。

ヒメアカタテハでしょうか。
そっくりの画像は見つけられませんでしたが、成虫の蝶はたくさん畑を飛び回っています。
ここしばらく水の心配だけでしたが、これから気の抜けない日が続きそうです。
オミナエシの葉がまたつつかれています。

側に足跡っぽいものが。

蹄ですよね。

前回はヒヨドリの仕業かと思っていましたが、前回もよく見ると足跡らしきものがあります。
どちらもあまりあまり鮮明ではないので、イノシシか鹿か判別つきません。
最近よく見かけるのは鹿ですが、まさか我が家の畑にまで来ているとは。
土手の雑草も茎だけになっているものがあり、毛虫がついてるのかと探しても見当たらないことがありましたが、我が家の畑が餌場になっているのかも知れません。
どちらにしてもあまり出会いたくありません。
サルには効果ないと思って開けっ放しにしていた畑のドアを閉めて帰りました。
ヒヨドリと言えばヒヨドリバナかも知れない我が家のフジバカマ。
蕾をつけてから2週間以上経つのにいっこうに咲く気配がありません。

11月中旬まで開花期のようなので咲いてくれますように。
植木鉢を使ったコンポスト作成を始めてちょうど2週間です。
やっと1週間分7個の植木鉢がそろいました。
参考にしたサイトではステンレス製ふるいをカバーにしていましたが、ガーゼシーツの廃棄分があったのでリサイクル。

色が白いので結構目立ちます。
賞味期限切れの紅茶パック。
これもコンポストの材料にしようと思っていましたが、その前に染料にすることに。

7個分入れて煮たてました。

こんな適当なことをしたら…。

色むらができました(汗)

染めていない左と比べると少し落ち着いた感じになってます。

きれいに作る場合は100均の手ぬぐいで曜日ごとに柄を変えて作るのもありかも。
すぐに汚れそうだからと、今回はこれでいくことに。
早速お客様です。

これがコバエでしょうか。
カバーは必須のようです。
収穫した柿がまだ残っているので柿プリンよりさらに簡単な焼き柿を試してみることに。
バターを乗せるのが定番なようですが、個人的にフルーツの美味しさは酸味と甘味のバランスにあると思うので、柿に足りない酸味を補うバルサミコ酢とオリーブオイルであえる方法で。
毎日1個焼き加減を色々変えながら試してきました。
1日目ホイルに包み「切身/干物(13分)」→硬すぎました。
2日目ホイルを敷いただけで「生姿焼き(22分)」→焦げ始めたので途中で取り出しました。
本日3日目はホイルを敷いただけで「切身/干物(13分)」

蜜が出てやっとそれらしい焼き加減に。
そのままバルサミコ酢とオリーブオイル、黒コショウを振りかけました。

とろっとまではいかずねっとりとした食感。
羊羹程度の柔らかさ。
生のままスライスしてバルサミコ酢とオリーブオイルで和えた方が美味しいかも、と思ってしまいました。
とろっとさせたら印象変わるか明日はもう少し攻めてみたいと思います。
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