今年は諦めていましたが、蕾ができました。

もらった時の草丈に比べると半分以下ですが、ちゃんと脇の方にも蕾がついています。
こちらはさらにその半分以下。

今のところ蕾はみあたりません。
先日公民館の掃除で会った師匠に「フジバカマが思ったよりひ弱な気がする」と言ったら「根張るまではよう枯れるけどいったん根下ろしたら広がるで~」と言われました。
その時は今年の花はあきらめていましたが、無事咲きそうで一安心です。
こちらはオミナエシ。何時の間にか株が増えています。

意外だったのがミヤコワスレ。

水やりしている花壇のミヤコワスレは夏を乗り切れなかったようで消えてしまいましたが、ほったらかしのこちらはちゃんと残っています。
これもミヤコワスレで間違いなさそうです。

これは微妙ですが、残しました。

これもそうだとしたら、植えたほとんどが残っている感じです。
小さいながらも株を増やしているのなら嬉しいです。
昨日畑に植えたミニ白菜の間に植えるのに種を買ってきました。

レタスか春菊のどちらかでいいのに2個で100円なので両方買ってきました。
夏野菜のコンパニオンプランツはバジルとネギでしたが、どちらもトマトやキュウリに覆いかぶさられて悲惨な状態でした。
今回は株間を広くとったつもりでしたが、思ったよりも狭くなってしまいました。

レタスの株間が30cm、春菊が20cmとあったので狭い方の春菊を筋蒔きしました。
ミニ白菜なので何とか収まってくれますように。
100均の種は量が少なくてちょうどいいと母が言ってましたが、まだ大量に余っています。
畑の回復作業はもう少しかかりそうですが、真夏と違い少しずつ進んでいる感じがしてきました。
残りの種も植えられるよう頑張りたいと思います。
大葉の大量消費にと昨年作った大葉味噌。
今年も作りたいなと思いつつ、紫蘇を切り刻むのが面倒で一度も作らず。
紫蘇の近くに生えている山椒の木を見て、ふと木の芽みそみたいにすり鉢ですり下ろしたら簡単に細かくできるのではと思い挑戦。
この状態ですり始めたもののうまくすれず。

千切りにしてやり直し、母に委ねました。
最近できることが少なくなった母は「ええ匂いのするええ仕事もろた」と喜んで作業開始。

半時間以上たってから確認したら「これ絞るんか?」
テレビを見ながらどれほど真剣にすってくれたか分かりませんが、木の芽のようにはいかなかったようです。
お鍋に移して乾煎りしながらヘラでほぐす様にして細かくし、味噌、酒、みりん、砂糖、すりごまを混ぜました。

焼きナスに乗せましたがかたすぎてうまく伸びませんでした。
おにぎりの中に入れるにはいいかもしれません。
細かくはなりましたが、時間と手間を考えると次回は別の方法にしたいと思います。
乾燥させて揉むのが早いのかな…。
白菜の苗が弱ってきた気がするので、出来立ての畝に植えました。

ポットでは葉を広げられず日が十分にあたらなかったせいか黄色くなりかけています。

明日は雨の予報なのでついてくれるとは思いますが、虫が心配です。
朝顔のような真っ白な花が一輪咲いてました。

蕾も幾つかついています。

他にも無いか確認しましたが、今のところこの株だけでした。

沢山植えすぎたようで消費が追い付かず一度も収穫していない株なのかも知れません。
切り取ってからグズグズしていると家に戻る前に萎れていたり、葉に虫食いがあったりで収穫が面倒なのがあまり減らない理由です。
ナスやピーマンに比べおすそ分けもしづらい感じ。
花の方はヒルガオ科らしく、夕方帰る時間になってもきれいに咲いていました。
今の畑の一番の仕事はミニ白菜の植える場所を確保すること。

畑の一番奥からきれいにしていますが、水やりや虫取りを考えるともっと入口に近い方が便利かなと迷っています。
タイムに枯れ葉がたまっていたので振り払うとこんなのが残りました。

ミノムシです。タイムの枯葉をまとっています。
こちらはススキの茎でしょうか。麦わらのようなものがついています。

柔らかそうな花びらのようなものがついていますが、場所的にトレニアかゴーヤでしょう。

見落としがあるかも分かりませんが、大小合わせて6個。

ビニール袋に入れてゴミ箱へ。
生ゴミと一緒に出す予定です。
月桂樹の葉に穴をあけたのはやはりミノムシで間違いなさそうです。
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