庭の花壇にムスカリやスイセンではなさそうな芽が出ていました。
お猿さんに掘り返されたカサブランカの根を植えた場所あたりですが、夏の間に姿を消してしまったはず。

こちらは小さいですが、1枚ではなく2枚寄り添っているように見えます。

少し離れた場所に植わっているハナニラの種が飛んできたのでしょうか。
もしカサブランカだとしたら驚くほどの生命力です。
テッポウユリのムカゴも近くに植えています。

かろうじて緑色を保っていますがどれもまだ根は出ていないはず。
消えたと思っていた都忘れが一株だけ残っていました。

スミレに紛れていました。
引き抜いたスミレ。

大量に種が落ちた後です…。
パンジーやビオラの苗が目に付くようになってきましたが、鉢植えになりそうな感じです。
大根などは二股がいっぱいですが、ナスで二つに分かれたのを見たのは初めて。
食べて大丈夫なのか調べたら、双子ナスと呼ぶそうで料理にして食べることは可能で原因は栽培温度が低すぎる・水分不足・肥料の与えすぎだそうです。

肥料の与え過ぎはありえないし、雨が続いた後なので急に寒くなってきたせいでしょうか。
秋ナスの収穫時期を調べたら一応10月が入っているのでもうしばらく残して様子を見たいと思います。
6弁の桔梗は思ったほど珍しくないようで、またつきました。

5弁の時だけ雌しべが5裂しそれ以外は4裂という法則が破られ6弁6裂が現れました。
クロウリハムシは相変わらず数匹やってきて、普通のウリハムシの割合が増えてきた気がします。
安定するまで2~3週間かかるということで早くも満杯になったので、庭で放置されている植木鉢の整理をかねて追加することに。

とりあえずひっくり返すのが楽な小ぶりなものから。
終ったばかりのゴーヤの鉢を使った時とは違い小さな鉢に生き物がいっぱいでびっくり。
コガネムシの幼虫でしょうか。

アリの餌に。
ハサミムシと言うらしいです。

逃げられましたが雑食性ですが肉食を好み、ダンゴムシや、ガの幼虫のような小さな虫などをエサにするそうなので、心配なさそうです。
ダンゴムシの赤ちゃんでしょうか。

たくさんいて取り除くのは無理そうなので無視しました。
ミミズも何匹かいました。

スコップで混ぜる時に切れたりすると困るので、庭に逃がしました。
今回は最初から糠を混ぜておきました。

前回のものに二つ追加。

7つで1週間ローテーションできればいいのですが、そううまくいくでしょうか。
とりあえず雑草源だった古い植木鉢の処分にはなりそうです。
前回きれいにしてから夏の間にまた草に覆われていたので、再度草取り。

夏の間一度も水やりせずに放置しましたが、無事残っています。
急遽草取りをすることになったのは、セリらしきものが生えているのに気付いたため。

葉が丸く違和感あり帰って調べたら、残念ながらセリではなさそうです(汗)。

タネツケバナでしょうか。
タネツケバナも食べられますが、土手の草刈り機エリアに生えているセリの引っ越し場所を探していたので、ここに移植しようかと思います。
シダやスゲに覆われていた花しょうぶ。

シダの根までは完全に取り切れなかったので心配ですが、少しは大きくなってくれるでしょうか。
四季なりイチゴで10月頃に咲くこともあるようなので、蕾が付いていないか確認しようとしたら葉に変な模様が。

葉をめくったら小さな茶色い毛虫。

こいつが犯人でしょうか。
何か小さな白いものも飛び去ったような気がします。
毛虫は細い枝に引っ掛けてはがす途中地面に落下し行方不明です。
さっさと処分すべきでした。
蕾は見当たりませんでした。
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