2023/10/28(土)ハヤトウリがなり始めました

収穫まではもう少しかかりそうです。
ウリハムシの姿も見かけますが、少し前までは近づくと一斉に飛び立つ感じでしたが、数も減り葉がきれいになってきたなと思っていたところです。
庭のキキョウのクロウリハムシも、昨日、今日と捕獲数0です。
白菜のモンシロチョウの卵は昨日に比べるとぐっと減りましたが、昨日の見落としにしては多過ぎる感じでした。
爪楊枝が便利でした。
ダイコンサルハムシは親も卵も見当たりませんでした。
1列6株なのでなんとかお世話できている感じです。
2023/10/27(金)ダイコンサルハムシの卵発見
白菜の葉脈に黒い点ができるのは、生理現象(ゴマ症と言うようです)でよくあることなので見落とすところでした。

ダイコンサルハムシの卵は黄色い俵型らしいので、既にふ化して幼虫になっているのかよく分かりませんが。

卵は細長く、黄色をしているが、成虫は産みつけた卵を糞で覆うため黒褐色に見えるとありました。
畑に行くときは爪楊枝を持っていき、ほじくってみたいです。
青虫の卵もたくさん残っていて、どちらも見落としありそうですが大量発生はないと思いたいです。
2023/10/26(木)青虫とダイコンサルハムシが出現

フンが残っていますが、探しても犯人の姿が見えず。

家に帰ってPCで画像確認すると犯人らしき姿が写っているではないですか(汗)
別の株にいたダイコンサルハムシの仕業だと思っていました。

こいつも結構食べてくれますが。
慌てて畑に戻り探したら、やはり見つかりました。
卵らしきものもたくさん見つかりました。

卵の間に駆除するのが一番楽そうですが、モンシロチョウ1匹で200個の卵を産むとか。

負けてしまいそうです。
調べたらダイコンサルハムシも葉に卵を産むようなので、畑の見回りは白菜中心になりそうです。
おまけ
朝起きたら一つだけこの状態。
鹿が我が家の庭にもやってきているんでしょうか。
2023/10/25(水)紅梅の植え替え
終わった鉢の整理をしていたらこの時以来枯れて放置し、しばらく行方不明だった紅梅の鉢がホスタの葉陰から出てきました。
鉢をひっくり返したらアリの巣のような空洞があり、下半分の土が鉢に残ったまま…。
枯れたのは水やりのせいだけではなかったようです。
それでも枯れていればすぐに折れそうな細い枝が折れなかったので、根っこを洗ってみました。

ひげ根は全くない状態。
幹はそれっぽい色をしていますが枝の部分はあまり期待できなさそうな色。

調べたら用土は赤玉土でいいようなので、植えてみました。

その後で復活させるには根を切り取るというのを発見。

切口微妙です。

こちらは切り取った根。

少しオレンジ色のものが見られました。
完全に枯れてはいなさそうですが、これで復活は難しそうだと思いながらも埋め戻しました。


