ふくらみ始めてからは割と早かったです。
白い糸状のものは花びらではなく花柱。

他のフジバカマも確認しましたが、蕾は見つかりませんでした。

同じ時に植えたのに、雑草の陰になってしまったからでしょうか。

来年はもう少し頑張って草引きしたいと思います。
今年の菊、第二号はこちら。

いつの間にかユズが色づき始めています。

日曜日に色づき始めたスダチを買ってしまいましたが、ユズでもよかったなとちょっと反省。
お隣に住む友達から「紫蘇の穂が出たらもらいに行くから教えて」と言われているのですが、まだ出る気配がありません。

長く青紫蘇が利用できるのはいいのですが、ちょっと遅すぎる気がします。

顔を合わせたら「まだ?」とか聞かれそうです(汗)。
畑の赤紫蘇は既に出て枯れてしまいました。
花や実に必要な肥料はリンですが、肥料はまったくあげていないのでリン不足かも知れません。
穂が出ないまま枯れてしまいませんように。
去年水耕栽培した後に地植えしたサフラン。
軒下においていたら枯れてしまい、掘り出したら小さな球根が固かったので捨てずに日の当たらない物置の上に置いていました。
そろそろ植えてみようかと見たら、既に芽が出始めていました。

二つに分けたら片方は全く根が無い状態になったので、残った方からも取りました。
鉢の用意はしたものの植える向きが難しかったので、芽が上向きになるよう光のさすのとは反対に向けてみました。

しばらく様子を見たいと思います。
フジバカマの蕾がやっと開き始めました。

こんなにおっとりさんだとは思ってもみませんでした。
カサブランカかもと思った花壇の芽は残念ながらハナニラのようです。

ここには生えていなかったはずですが、種が飛んできたのか大量に芽が出てきました。
今度は畑のコオニユリを植えていた場所に水仙らしくない芽が1本出ています。

ヒョロヒョロのユリが7月までは生き残っていました。
残っていてくれたら嬉しいのですが。
柵に囲まれている畑の北側エリアに植えられているガーベラが食べられています。

畑のドアを閉めるようにした時に既にこの状態だったのか、畑を囲っている柵を飛び越えているのか確認用の写真を残したいと思います。

オミナエシも若い葉ばかりになっています。

鹿が柵を超えて入ってきているとは考えたくないです。
まだヒヨドリ説復活の方が対処できそうな気がします。
菊は強い植物で畑のあちこちで生き延びています。
今年の重陽の節句は10月23日でもう過ぎてしまいましたが、その中の一つがやっと咲き始めました。

毎年これが一番最初に咲きます。
畑と通路にまたがって生えていて、夕方には通路側が刈り取られていました(汗)

毎年同じようなことを繰り返していますが、それでも枯れることはなく生き延びています。
切り花にしても菊は長持ちする気がします。
昨日見つけられなかったハヤトウリの雌花を見つけました。

右側の蕾のかたまりは雄花。
雌花と雄花の開花時期が異なるは、できるだけ別の蔓から受粉する為の仕組みでしょうか。
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