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1週間前はまだ少し緑のところが残っていて、復活してくれればと淡い期待をしていたのですが、その後も朝夕の冷え込みが強く完全に萎れてしまいました。

目についた実は4っつだけ。
それも霜にあたったのか変色しています。

先週収穫していれば食べられたかもしれませんが、もう少し大きくなるかなと期待したばかりに結局一つも食べられず。
ハヤトウリはほったらかしで鈴なりのイメージがあったので、予想外の結果にショックです。
まだ一つも収穫していないのに、ハヤトウリが駄目になりそうな様子。
ハヤトウリは寒くなってから採れ、寒さに強いイメージがありましたが、今年は咲き始めるのが遅かったようです。

霜でやられた葉は復活しないとのこと。

少なくともこれは食べられそうですが…。

植える時期が遅かったのかと思い調べましたが、4月下旬~5月とあり5月4日に植えているのでそれほど遅くはなし。
植えた場所が悪かったのでしょうか。
次回は場所を変えたいと思います。
菊は強い植物で畑のあちこちで生き延びています。
今年の重陽の節句は10月23日でもう過ぎてしまいましたが、その中の一つがやっと咲き始めました。

毎年これが一番最初に咲きます。
畑と通路にまたがって生えていて、夕方には通路側が刈り取られていました(汗)

毎年同じようなことを繰り返していますが、それでも枯れることはなく生き延びています。
切り花にしても菊は長持ちする気がします。
昨日見つけられなかったハヤトウリの雌花を見つけました。

右側の蕾のかたまりは雄花。
雌花と雄花の開花時期が異なるは、できるだけ別の蔓から受粉する為の仕組みでしょうか。
白菜に気を取られている間にハヤトウリの花が咲きだしたようで、既に実が大きくなり始めていました。

収穫まではもう少しかかりそうです。
ウリハムシの姿も見かけますが、少し前までは近づくと一斉に飛び立つ感じでしたが、数も減り葉がきれいになってきたなと思っていたところです。
庭のキキョウのクロウリハムシも、昨日、今日と捕獲数0です。
白菜のモンシロチョウの卵は昨日に比べるとぐっと減りましたが、昨日の見落としにしては多過ぎる感じでした。
爪楊枝が便利でした。
ダイコンサルハムシは親も卵も見当たりませんでした。
1列6株なのでなんとかお世話できている感じです。
植えてすぐにウリハムシにやられ悲惨だったカボチャが見違えるようにたくましくなりました。
相変わらず近寄るとウリハムシは飛び立ちますが、喰い跡は気にならない程度。

通路にはみ出し邪魔になってきたので剪定することに。
倉庫に残っていた野菜作りの本を見ると子づるを2本残し3本仕立てとあるのが2冊、4~5本残すとあるのが1冊だったので、2本を採用。
剪定ではなく整枝ということも初めて知りました。
3本切り取りました。

できかけの実のついているものはありませんでした。
残した方に実ができかけていました。

もう一つ雌花がついていたはずですが、大きくなったものはこれ以外見当たりませんでした。
枯れてしまっているもの。

これも色が悪い(少し黄色くなっている)気がします。

残したつるを邪魔にならない方へ移動。

直ぐに自分で上向きになってくれるはず。
ついでにハヤトウリも整枝しました。

元々芽が3本出ていたのですがそのうちの1つをカット。

親づるが2本と子づるが1本の計3本残しました。

次回はどちらももっと早めに整枝したいと思います。
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