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いつもは食べ損ねる早生のフキノトウ。

食べごろに出くわしたのは初めてです。

探しましたが全部で3個。
天ぷらにしていただきました。
慣れない天ぷらに時間がかかり、写真を撮る余裕がありませんでした。
水が多過ぎしゃぶしゃぶの衣がたくさん余ったので、米のとぎ汁代わりに何も植えていないプランターにまきました。
そのうちネギを植えるつもりですが小麦粉と水だけなので大丈夫でしょう。
使わない柚子がまだ大量に残っているので、木が弱らないように実を落としに行きました。
ずっと気になっていたのですが、寒さのせいで延び延びになり久しぶりの畑です。
右下部分の実が目立ちます。

近づくと葉っぱがありません。

多分鹿のせい。
結構すごい棘があるのに守り切れないようです。
樹皮がはぎとられている部分も。

こんなことは初めてです。
枯れてしまわないか心配です。
利用しきれない分はそのまま土に返ってもらいます。

手の届かなかった部分だけ残りました。

食害を受けて弱っているはずの木。
もっと早く来てあげるべきでした。
幼児の古着を取り寄せたらかわいいワンピース等に交じって靴下が。

靴下で苦労したばかりですが、ダメもとで今まで作ったことのなかったお人形さん用の靴下を作ってみることに。
一番地味なのを選んで適当に裁断。

大人用のモコモコ靴下と違って裁断もミシンもそれほど苦労せず。
ちょっと長すぎたので短めに。

つま先を生かすかワンポイントを生かすか悩みましたが、靴下らしさを出すのにつま先の水色を選択。
かかと部分に違和感ありますが、あまり継ぎはぎしたくないのでしょうがありません。

長すぎた最初の方はルーズソックス風に。

靴は裸足前提で作っているので、合う靴がありませんがお部屋の中では温かそうです。
凝りずに3作目。
これが最後の種類です。

切れ端をロックミシンで処理してみましたがやはり伸びます。

しょうがないので裾に履き口を利用しました。

裾がもう少しゆったりしていればいいのですが、絞りすぎでバランスが悪い感じ。
合うボトムスが見つかりません。
これで頂き物の靴下はほぼ終了。
100均で靴下を探すのはやめました。
2作目も失敗。
1作目は片方のはき口を襟ぐり、もう一方は裾に使いましたがかかと部分を二つ折りにして使った袖口がもっさりした感じだったので、袖口にはき口を使い裾は折って処理しました。

ロックミシンで伸び伸び、さらにミシン掛けで伸び伸び。
売り物にはなりません。
手でまつってこの状態。

まつった方を着せてみました。

ジャンパースカートと組み合わせればなんとかなりそうです。
3足分3着、贈答用になりそうです。
靴下にもよるのでしょうが裁ちにくい、縫いにくいで大変でした。
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