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ミカンに混じって柚子が置かれていました。

母「昨日○○ちゃんが柚子欲しいゆうて採りに来たから一緒に採ってきた」
私「えぇっ! 去年はうちがもうたのに?」
母「今年は3っつほどしかなってないらしい」
去年は不作だった柚子、今年はたくさん出来ています。
その代わり本来ならまだ残っているはずの柿がまったく見当たりません。

今年出来すぎると来年はまた貰うことになるかも。
豊作の年がご近所さんとずれていて良かった(^^;)。
我が家で柿膾と言えばお正月の紅白膾に細く割いた干し柿を混ぜたものでしたが、お下がりの大根があったので人参代わりに柿を使って膾にしてみました。

柿を細切りにするのが難しそうなので大根の方も銀杏切りに。
塩分控えめにするため塩もみはせずべんり酢に漬けただけ。
柿の甘さが大根にまで移っているのか何時もよりも甘く感じられました。
村のお祭りで柿が供えられていたので祭りの帰りに畑に寄ったら色づいていたので2個収穫。

「てっ辺の汚いところがこの柿の特徴やねん」と母。
次郎柿です。

もう少し甘くなりそうですが、程よい甘さでコリコリと歯ごたえがあって美味しかったです。

八百屋さんできれいに色づいた柿の籠盛が売られていました。
車を運転していても道路脇の柿の木がたわわに実をつけているのを見かけました。
我が家の柿の木は?と思って立ち寄ったら柿の実らしきものが見当たりません。

台風で全部落ちた!?と思いましたが少しは残っているようです。

まだそれほど色づいていないというのもありますが、残っているのも少なそうです。
去年はどうだった?と思ったら柿が目立ち始めたのは10月に入ってからのよう。
品種による違いでしょうか。
売られていたのは丸い小さめの柿でした。

今年も木瓜の実ができていますが、去年より更に小さく虫こぶか?と疑いたくなるくらい。
一つだけ残すようにした方がいいのかな。
前回漬けた際、評判悪かった(漢方薬みたい、梅酒の方が美味しい等々)ので大きくなっても漬ける予定はありませんが。
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