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お盆を控え、台所の掃除していると紫色のタマネギがゴロゴロ出てきました。
火を通すと不味そうな色になるし、生で食べるには限度があるし、何とかならないかと調べたら、甘酢に漬けているレシピが多いよう。

日曜日の夕方に刻んでジップロックに入れて、べんり酢を注いで冷蔵庫へ。
昨日は食べるのを忘れて、今夜思い出して取り出してみました。
かなり嵩が減っています。
お味の方は、くせの無いらっきょ?
一度にたくさん食べられるものではありませんが、色を生かすにはなかなか良い利用法かと思いました。
お節の中で毎年最後まで残るのが、黒豆と数の子。
田作り…クルミなどナッツ類を入れるようになってからは、いくら作っても残ることはなし。
酢の物…レンコンもゴボウも買うので余るほど作らない。
きんとん…ラップで茶巾絞りにするようになってからはお茶やコーヒーと一緒に。
昆布巻き…残り気味ですが、最後は昆布巻き好きの母が頑張ります。
数の子は毎年冷蔵庫で食べられなくなるまで放置されていることが多いのですが、今年は3日の夜に細切りの昆布と麺つゆ、べんり酢で漬け込み松前漬け風にしたら売り切れました。
黒豆は鉢に盛って出しても全く減らずにそのまま冷蔵庫に戻るだけですが、牛乳かんにして切り分けたら食べきってしまえそうです。
水300cc、牛乳300cc、黒豆中鉢一杯、砂糖適当(大匙山盛り5杯くらい)。

黒豆の汁は切ったのですが、火通しかねて寒天と一緒にぐつぐつしたせいか少し灰色がかってしまいました。

荒熱取れた頃に冷蔵庫に入れようとしたらしっかり固まっていて、まだほんのり温もりが残っている状態でいただきましたが、久しぶりの寒天、美味しかったです。
丑年に合いそうな見た目ですね…。
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