2026/01/09(金)ユーフォルビアが枯れました
10月はまだ元気でしたが、寒さが増すにつれだんだん元気がなくなり、鹿の害も増えるようになりました。
久しぶりに確認にいったら完全に枯れた状態。

鹿の食害を受けて大きくならなかった方も。

地上部が枯れる宿根草かと思いましたが、耐寒性があるわけではないので、冬は屋内に取り込むなど冬越し対策する必要があるとのこと。
完全に読み落としてました。
鹿対策は振り出しに戻りました。
キバナタマスダレはどれも花をつけませんでした。

植えるのが遅れましたが、転がし栽培ができると思っていたらこれも勘違いのようです。

これが多分一番最初に芽を出したもの。

3個とも残っていました。
鹿が避けているのでしょうか。
フジバカマが消えてしまったと思ったら、菊に紛れてました。

右側のより綿毛の目立つのがフジバカマ。
ナデシコは新しい葉と更新中のようです。

女郎花は枯れた状態ですが根っこは残っているはず。

緑色が目立つのは水仙。

鹿の足跡と食害の跡が…。
一度枯らしてしまったラベンダーですがもう一度植えてみようかな。
2025/10/14(火)今度こそキバナタマスダレ
先週芽が出たのと似たような芽です。

キバナタマスダレの芽で間違いなさそう。
先週出た方は伸びてきました。

手前に出ていて紛らわしかったのは少し葉の形が違ってきました。

3個植えた残りの一つが見当たりませんが、結構増えるようなのでこれで一安心です。
挿し木したユーフォルビアが咲いています。
こちらは一度踏みづけて太い方の軸が枯れ、枝側が根付いたもの。

一度も踏まずにしっかり根付いていた方はもっと元気かと思ったら見当たりません。

あたりには鹿と思われる足跡がいくつもありました。
丸ごと引き抜かれたのかも知れません。
親木の方も鹿に刈り込まれなななか大きくなりませんが、乾燥とウリハムシには強いようです。
雨の後だったので、少し挿し芽しましたが鹿に倒されそうです。
2025/09/17(水)ユーフォルビアの挿し木
枯れていませんでした。

2か所に挿しましたが、どちらも無事のようです。

挿し木したことを忘れて、踏みつけてしまいそうでした(汗)
花が咲いています。

もっとあちこちに挿して回ろうかと思います。
刈り込んだアリッサムの方は枯れたような感じです。

緑色は苔の一種でしょうか。
ナデシコは若い茎に更新中のようです。

ピンク色も生き残っています。

この畑では現在クロウリハムシが大発生中で、数匹飛び立ちました。
乾燥に強いと思い畑へ移植したポーチュラカは鹿の好物なようです。

雑草のスベリヒユは食べられずに残っている気がしますが、花がついていると食べられやすいのでしょうか。

ジニアに囲まれたのだけは生き残っています。

キャンドルケイトウは鹿と虫にやられて悲惨な感じに。

ニゲラと思われる芽があちこちに出ています。

今頃芽を出しても枯れるのにと思ったら、蒔きのようです。
春に失敗して忘れていたヤグルマギクもそろそろ蒔かないとダメですね。
2025/09/08(月)アリッサムを刈り込み
2025/09/06(土)フジバカマが枯れずにすみそう
今日は畑の水やりが不要なほど。
苗や種を植えた時以外は水やりをすることのない畑の外側エリア。
フジバカマが枯れそうになっていましたが、なんとか間に合ったようです。

ただ蕾は傷んでいてお彼岸には間に合わない気がします。

同じく心配していた撫子も無事でした。

オミナエシは鹿には弱いが乾燥には強いようです。

直ぐそばには鹿と思われる足跡。

ケイトウの花がジニアの陰で大きくなっていました。
無事種ができそうですが、この囲いのないエリアでは増えない気がします。

ユーフォルビアがまた食害を受けています。
よほど食べ物がないのでしょうか。

アリッサムの葉は相変わらずボロボロ。
コナガでしょうか。

同じアブラナ科のダイコンや白菜を植える前に刈り取ってしまった方がいいのかも知れません。



