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叔母が毎年菱餅を作って届けてくれますが、蓬のみ。
三色揃った手作り菱餅は久しぶりに見ました。

ご近所さんの初節句のおすそ分けだそうです。
初孫ではありませんが、初めての女の子ということで力が入ったようです。

せっかくなのでお雛さん探してきました。

明日までラップをかけておかないとね。
早くも節分。
母は近所のお友達が年越しの豆を持って神社にお参りするのに誘いに来てくれる、とのことで私が一人で買い物に。
私「何か欲しいものある?」
母「三つ葉と…蛤」
私「ハマグリ!?」
母「節分には蛤違うか?」
私「蛤は来月やろ?散らし寿司の時やろ?」
母「そーかもしれん」
私「…」
しっかりしてくれ。ボケるのはまだ早い。
スーパーの鰯コーナーに柊の小枝がご自由にお持ち帰りください、と言う感じで置かれていました。
青々とした鰯と柊の緑がよく合ってましたが、家に生えているので貰わずに素通り。
蛤も目に入りましたが、百合根が残っていたはずなので茶碗蒸しにしてもらおうと銀杏を買って帰ったら、母が正月の残りの甘栗を剥いていたところでした。
同じことを考えていたようです。ちょっと安心。
柊のことを思い出したのは、すっかり暗くなってから。
道路脇に生えているので懐中電灯も持たずに外灯の明かりだけで採ってきたら若い葉ばかりで色がいまいちインパクトありません。

今年の恵方巻。今年も母が巻きました。生姜も自家製。

私が買ってきた三つ葉が入っていますが、恵方巻に三つ葉は失敗でした。
食べにくすぎました。

七草はとおに終わって本日はとんど焼き。

この冬、雪は何度か降っていますが、積もったのは始めて。

竹にも雪が積もっていて燃えるかどうか心配しましたが、竹のはぜる音が響き渡り木霊が返って来るほど。

火の勢いがおさまってくるとお餅を焼きます。
持ち寄ったお菓子やミカンを分け合いながらわいわいがやがや8時過ぎから11時近くまで。
風が無かったのと火の暖かさで楽しく過ごせました。

とんどの日は小豆粥。
今年はとんどで焼いたお餅入り。
今年も家族皆健康で過ごせますように。
あっと言う間に節分が来てそれが終われば花見の話が出始め…で一年直ぐに経ちそうで怖いですが。
小正月と休日が重なり、とんどさんが行われましたが、雪のため私はパス(^^;)。

咲きかけたばかりの木瓜の花に雪が積もっています。

こちらは紅梅の蕾。
小豆粥を食べる日ですが、小豆を漬けておくのを忘れてこれも無し。
明日善哉の予定。

2017年もはや7日目。
晩御飯の鍋のシメは七草雑炊でした。
ナズナとハコベ以外は畑の野菜を集めて7種類。

野草の香りはするものの強すぎず、美味しくいただけました。
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