2018/06/22(金)梅をいただきました

仕事から帰ると母が台所で梅のへた取りをしていました。
ご近所の畑に梅狩りに行ってきたそうです。
左側がへたを取る前。右側が処理済のもの。

このへたをお弁当用のピックで取ると下の状態に。


斑点がたくさん付いています。
畑の持ち主のお婆さんによれば虫糞の跡で消毒しないとこうなる、と言うことらしいですが、80代同士の伝聞なので念のために調べたら虫食いの跡ではなく黒星病という病気のようでした。
いずれにせよ無農薬の証拠で食べるのには支障ないようです。
比較的綺麗なのは赤紫蘇とべんり酢(あるいはラッキョ漬け用の酢)で漬け、傷のあるものや斑点の多いものはジャムにするそうです。
根気のいる仕事に勤しんでいると思ったら、どちらも母の大好物でした。
2018/02/25(日)日野菜の漬物
食べるのは半ば諦めていましたが、ついに糠漬にされ食卓にあがってきました。
「ただの根やったんがやっと大根らしくなってきた。はよ食べんと花咲いてくるし」と母。


小さくて歯ごたえはいまいちですが、日野菜らしい香りも渋みも辛味もちゃんとちゃんとあります。
私が育てた初めての野菜かも。
ちょっと手間をかけただけで応えてくれた日野菜に感激。
2017/11/13(月)ガラスの浅漬器
2017/10/10(火)大根の間引き菜
畝に種をバラ撒いただけ?と言いたくなるほど広がっていますが…。
お陰で間引き菜(抜き菜)をしばらく楽しむことができます。

今年初めての間引き菜。
毎年一番最初の間引き菜は生姜風味の一夜漬けにします。

水道代が気になりますが、食べた時にジャリっとしないよう一つずつしっかり洗います。

塩をしながら浅漬け器に押し込んで、一晩置きます。

絞って刻んですりおろした土生姜をまぶしたら、これだけ?と言いたくなる量に。
塩が薄すぎた場合はちりめんジャコを混ぜたり。
逆に強すぎた場合は鰹節を混ぜたり。
熱々ご飯によく合います。



