秋の七草の中で、桔梗よりも先に咲き始めました。
カワラナデシコの開花時期は7月~10月とされているのが多いようですが、1月過ぎても咲いていました。

今のところ咲いているのは赤のみ。

鹿の被害も少なそうです。
アリウムは食害の跡。

いっぱい芽が出てきましたが、葉が1枚のみばかりで今年は咲きそうにありません。

3年くらいは植えっぱなしでいいとあったので買いましたが大丈夫でしょうか。
乾燥に弱いようなので、植えるところを間違えたのかもしれません。
ユーフォルビアは根付いたようです。

葉が少ない気がしますが、茎がかじられている様子はありません。
今年植えたゆり根は芽を出す気配がありません。

黒い部分はスギナ等の雑草を引き抜いた跡。
もしかしたらと1枚だけ出ている葉を残しましたが、コオニユリの芽ではなさそう。

あきらめて周辺の草引きをし始めたら、水仙の間にコオニユリのようなものが。

7年前に植えた食べ残しの方のようです。
一度くらいは咲いたかも知れませんが、毎年大きくなる前には枯らしてしまい、去年は見かけなかったので枯れたと思って今した。
植える場所が悪かったようで、水仙に負けヒョロヒョロですが、2本に増えていてびっくりです。
ずっと植えっぱなしの水仙ですが、葉が枯れるのを待って移動しようかと思います。
そのそばでアスパラガスが芽を出してました。

今年初めての芽なので、収穫せず葉を出させた方がいいのでしょうね。
いつもは出ているのに気づかず勝手に茂っている感じでしたが。
ピエール・ド・ロンサールの為に環境を整える為、支柱近くのローズマリーをバッサリ。

今夜は久しぶりにローズマリー風呂の予感。
朝顔用の支柱でしたが、最近はアケビやヤマノイモ等雑草系の蔓に乗っ取られていました。
ピエール・ド・ロンサールには小さすぎる気がするので、移動可能なように鉢のまま。

足元の水仙はそのうち消えるはず。
片方の枝は裏側になりましたが、おかげで思わぬものを発見。
この時の緑色の虫はやはりチュウレンジバチだったようです。

ここに置くことをためらっていたのは右側にあるボケの木。
数年前から葉に斑点が出るようになりました。

同じバラ科なので心配です。
今はまだきれいな葉なので、できるだけ風通しを良くするために枝を整理し、株もとに生えていたハナニラを掘り出し。
両脇に水仙が残っていますが、思ったより深くて挫折。
葉が枯れるのを待ってもう一度チャレンジしたいと思います。
ムスカリが混じっているかも知れませんが、これだけ出てきました。

毒があるので、鹿に強いかも知れません。
畑の花壇エリアにもっていこうと思います。
夏野菜の受け入れ準備で畑の草引き中。
ハハコグサが咲いていました。

昨年、同じ畑の反対側で咲いていたのですが、ゴールデンウィーク中に刈られてしまいました。
まだ種ができていなかったはずなので、どこか畑の外からやってきたと思われます。
近くの小さな芽もハハコグサかもと残しました。

葉がとがっているので、違うかも知れません…。

畑にはチチコグサかチチコグサモドキと思われるものがたくさん生えていて、七草の時は紛らわしくて採取できません。
ナズナは1本畑に生えているのを見つけ残してから畑はナズナだらけになりました。
紛らわしいのは全部引き抜いてこの1本にかけた方がいいのかも知れません。
プチプチシートを被せた簡易温室では冬越しできなかったポーチュラカ。
ホームセンターで苗を見つけたので買いました。
挿し芽で増やすつもりで、1株ずつ4色。

家に帰る頃には本降りの雨で、ポットのまま待機中。
挿し芽の適期は5~7月。
数日前に霜注意報が出たりしていたので、もう少し待ちたいと思います。
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