お盆を控え、台所の掃除していると紫色のタマネギがゴロゴロ出てきました。
火を通すと不味そうな色になるし、生で食べるには限度があるし、何とかならないかと調べたら、甘酢に漬けているレシピが多いよう。

日曜日の夕方に刻んでジップロックに入れて、べんり酢を注いで冷蔵庫へ。
昨日は食べるのを忘れて、今夜思い出して取り出してみました。
かなり嵩が減っています。
お味の方は、くせの無いらっきょ?
一度にたくさん食べられるものではありませんが、色を生かすにはなかなか良い利用法かと思いました。

「あんまり美味しいものと違うけど」と言いながら下さったそう。
どうやって食べたらいいのか分かりません。

貼ってあるシールはこの1枚のみ。食べ方等はありません。
えごまフレークで検索してもまったくヒットせず。
ふりかけ? お茶代わり? 肉味噌?
全部試せそうな分量ですが。
毎年梅雨前までは頑張って草引きをするのですが、梅雨が明けた後は「後で決して文句は言いませんので草刈機で綺麗にしてください」と言いたくなります。
三つ葉とシュウメイギクと紫苑とガーベラの混在する一角。
ガーベラが終わったようなので綺麗にしてもらおうかと思ったら、シュウメイギクの葉の間からヤブランの紫色の花が覗いています。


撮ってくれといわんばかりにこちらを向いて咲いています。
抜きやすそうなツユクサだけ引き抜き、残りの雑草を頑張って抜くかどうかもう少し結論を先延ばしにしました。

気が付いたらバジルの花が咲いていました。
トマトの色は毎日気にしてチェックしていたのですが、バジルの穂が出ていたのには気づかず、白い花がついて始めて気づきました。
紫蘇が花を付けるのは涼しくなりかけた頃だったはずなので、同じ頃かと思っていました。

紫蘇の花に比べて下顎(?)がえらく長い感じ。

同じシソ科のミントはもう花が終わりかけています。

紫蘇はまだまだ生長中。
バジルもこんな風に勝手に増えてくれると嬉しいですが、種をたくさん蒔いた割には1本しか生えなかったので期待はしないでおきましょう。


咲き始めたと言っていいのかどうか微妙な感じですが、確か去年もこんな感じでした。
その小ささでもう咲くか!?と思った記憶があります。

去年の10月初旬の様子。
花がそれなりについていたので気にしていませんでしたが、ちょっと小振りな気がします。
ちょっと間引いてあげた方がいいのでしょうか。
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