この後しばらくは順調でしたが、地植えの場所を決めかねているうちにこんなことに。

小さな芽だけは何とか復活させられないかと霧吹きで水を吹きかけたりしていますが、しおれたままです。
畑に植えたのが無事か心配になり確認にいきました。

柿の木の下の半日陰でセンリョウにはちょうどいいかなと思ったのですが、モグラが穴掘りまくりで右側は枯れそうです。
左側は生き延びていそうですが、周りが陥没してたりします。

元気そうなうちに引っ越しした方がいいのでしょうか…。
一株だけでも根付いてくれたら十分なのですが、雲行き怪しくなってきました。
白バラが見ごろを迎えました。

昨年は梅雨時に葉に斑点が出ましたが、今年は雨のかからない軒下に置いたのと、空梅雨だったせいか、ずっときれいな葉のままでした。
油断していたら、本日葉に黒ズミがあるのを発見。

他の葉を探すと、小さな黒い点があるものも。

この時のものかも知れませんが、夏バテ気味のところで一気に広がると困るので、切り取りました。

おさまってくれますように。
左側の白い朝顔は勝手にネットに絡んでくれます。

同じところに巻き付こうとしているのを、一つ外して別のところへ誘引するくらい。
右側のピンクの朝顔がネットが気に入らないのか絡みつこうとしません。

支柱の設置が遅かった?
苗を買った時にピンクの方がツルが長く、既にどこかに巻き付いていたのを外した感じのうねり方をしてました。
元の支柱と感触が違っているのでしょうか。
今はまだ手助けできますが、手が届かなくなったら面倒そうです。
早く馴染んでくれますように。
自分で絡んでくれるのか心配したツルムラサキは大丈夫そうです。

まだ摘心していませんが、脇芽も出ています。

必要なさそうな脇芽は収穫したいと思います。
白バラがほころび始めました。

と思ったらゾウムシさんが。

もう一匹はピエール・ド・ロンサールで捕まえました。
となると3鉢あるバラのもう一つにも居るかと確認。
ゾウムシは見つからず、新しい枝が急に伸びているのを確認。

涼しくなったら鉢を交換する必要ありそうです。
水やりをしない畑南側の飛び地。
乾燥と鹿の食害とモグラという厳しい環境の中でサバイブできる植物を試行錯誤中。
ナガメの餌と呼んでいたアリッサム。
鹿に切り戻しされてから少し復活気味です。

鹿にナガメの卵ごと食べられたのでしょうか?
右側は相変わらず元気がありません。

葉にナガメの食害の跡も。

それでも以前に比べるとナガメの姿が減ってきた気がします。
右側が鹿の食害を受けたユーフォルビア。
不味かったのかその後は食べられることなく右側も大きくなりつつあります。

鹿には見向きもされなかった青色フジバカマ。
枯れたものが目立つようになってきました。

数日前にも切り取ったのですが、またたくさん枯れています。

母が植えたものでもう10年近くなるはず。
勝手に増えてグランドカバー状態だったのに困りました。
鹿に切り戻されたヒャクニチソウ。
蕾がつきました。

お盆前に咲いてくれればちょうどいい感じ。
3色目の花が咲いています。

ケイトウがまたかじられています。

この株は初めての食害です。
こちらは2度目の食害。

蕾ができ始めていたはずなのですが…。
貴重な種用になりそうです。

切り花にするのは少し待ちます。
挿してから一度も雨が降っていないのに花が咲いたようです。

こちらの方が増えたりして。
枯れそうになってから毎夕しっかり水やりをしていたつもりでしたが、緑色の部分がなくなってきました。

地下部分は生きていると信じたいです。
来年もこの状態が続くなら、もっと適した場所を探す必要ありそうです。
そもそもあるのかな…。
4株植えたワイルドストロベリーのうち、1株が小さくなってきました。

去年の夏は無事超えましたが、今年は暑さに加え雨が少なすぎます。

種ができそうだったセリ。
写真を撮る前に軸だけになっています。

こちらの犯人はアゲハの幼虫さんでした。

小さいのもいる、と思ったら抜け殻のようでした。
ちょうどこの状態。
キアゲハであることが分かりました。

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