2016/11/06(日)ハヤトウリの餡かけ

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浅漬けか瓜もみくらいしか使い道ないと思っていたハヤトウリですが、母が友達から「何しても美味しい、餡かけでもおでんに入れても」と聞いてきました。
その割には浅漬けばかりで作らないので、私が餡かけを試してみました。
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母に盛り付け頼んだら、なぜか頂き物のカボスが載っています。
柚子の代わりでしょうか。
「冬瓜より美味しい」と喜んで食べていました。
大根がまだ間引き菜の段階なので、しばらくハヤトウリが食卓に載りそうです。

2016/10/25(火)ハヤトウリの浅漬け

家庭菜園のキュウリ、ニガウリは終わり、残っているのはトマトとナスビとピーマン。
そして始まったのがハヤトウリ(隼人瓜)

ハヤトウリの浅漬け

たくさんなる割には用途が限られ、もっぱら浅漬け専用。
色々試しましたが、直ぐに食べる場合はスライサーで薄切りに、一晩置く場合は少し厚めに。
漬け素は昆布味よりもレギュラータイプの方が合う気がする。

2016/10/11(火)祭りの鯖寿司

三連休中、近隣のあちこちの村や町で秋の祭りが行われました。
秋の祭りの定番料理は鯖寿司です。
鯖寿司

昔は母も毎年大量に作り、学校や職場に持っていけ、とうるさかったくらいですが、ここ数年は叔母が届けてくれおすそ分けのみ。

鯖寿司

ご近所さんからいただいた新生姜で作ったガリ(漬けて二日目)を添えていただきました。
バッテラも生寿司もあまり好きではありませんが、この脂の乗ったサバがでんと載せられた鯖寿司は今でも時折無性に食べたくなるご馳走です。

2016/10/02(日)セロリのキンピラ

セロリ

本日の収穫品は、青々と育ったセロリ3株。
いただいた苗を育てていたものです。

内側の白っぽいところをピーラーで筋を取って齧っても結構堅かったので、いつものキンピラに。
セロリのキンピラ

細かく刻んで色が変わるほどしっかり塩茹で。
水を切ったものをサラダ油+ゴマ油でいためて味醂と出汁醤油で味付けて汁気がなくなるまで炒め、ラー油で仕上げ。
深緑色の堅そうな葉は捨てましたが、捨てなくても食べられたかもと思うほど柔らかくいただけました。

2016/08/14(日)盆のぼた餅

ぼた餅

八十過ぎの母が作った手抜きのぼた餅。
小さめの俵型おにぎりをにぎり、パック入りのあんこを載せたのと、きな粉は砂糖も混ぜず袋のまま上から振りかけてました。
これくらいなら私でも出来そう。引継ぎのハードルが下がってきていい感じ。

昔、何時行っても売り切れ、という評判のお店のお婆さんに聞いた話では、冷めても美味しいようにもち米多めに入れるのがポイントだそうです。

おはぎかぼた餅か、というと「ぼた餅」だそうです。
「盆のぼた餅、なんとか、かんとかゆうてな」いつものことですが、情報があやふやです。
盆のぼたもちゃ三日おきゃすえるおばん此れみよ毛が生えた(盆のぼた餅を3日も放置したら腐る、おばあさんこれを御覧なさい、毛(カビ)が生えました)が正解のようです。
そういえば仏壇で白いふわふわの毛が生えたぼた餅を見た記憶があるような。
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