2023/09/23(土)豆腐入り白玉団子

お盆過ぎに行った歯科医院で、女の先生が白玉団子は豆腐でこねると楽ですよ~と教えてくれました。
歯石を取ってもらいながらの会話は大変でしたが、絹ごしで水切り無しで大丈夫ということだけ確認。
お彼岸になって作ってみようとレシピを調べたら、白玉粉より豆腐の方がやや多めになっているよう。
豆腐のパックが一つ150g、白玉粉の袋が200gだったので、とりあえず豆腐1パックと白玉粉100gでこねてみました。
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少し水分多めな感じがしましたが、次回同じ分量で作る際は少し水切りするつもり。

仏壇にはそのまま。
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おやつには黒蜜の代わりにデーツシロップをかけ、砂糖なしのきな粉を振りかけました。
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豆腐の存在はまったく感じられませんでした。
罪悪感少し減るでしょうか。

2023/08/11(金)すりごまのぼた餅

母のぼた餅は超手抜きでしたが、今日お参りがあるので真似をしようとしたら餡はなし、切らしてなかった筈のきな粉も見当たらず。
目についたすりゴマを振りかけてみました。
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ゴマかせたでしょうか(汗)。

おにぎりの要領で塩をつけて握ったので甘くはないですが、香ばしくて美味しかったです。

きな粉は探していたのとは別の冷蔵庫から出てきました。
おからクッキーを作った時に使って元の場所に戻すのを忘れていたようです。
最近こういうことが増えてきました…。

2023/01/07(土)今年の正月は食品ロスほぼゼロ

いつも余りがちな数の子は今年は1パックのみに減らし直ぐに完食。
田作りは2袋分作りましたが上手にできたのでいつの間にかなくなってました。
最後に残った黒豆は少し牛乳を足して寒天で固めたら、また食べる気になるので不思議。
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大根の葉をフリカケにしようと乾煎りしていたら今日が七草の日だと気づき、一部を雑炊に入れました。
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一草になってしまいました。
もう七草とか、日がたつの早すぎです…。

2022/09/14(水)ゴーヤのきっぱん

今年はゴーヤを植えませんでしたが、そう言うとかえって沢山いただくことに。
シーズン初めのころは野菜炒めに入れたりゴーヤチップスにしたりで使い切っていましたが、最近は野菜室の中にたまりがち。
困ったときは野菜別レシピが載ったJAの雑誌の付録。
ゴーヤを使ったレシピのページで目に留まったのがゴーヤのきっぱん。

砂糖で煮詰めレモン果汁で酸味を加えた、煮崩れたらゴーヤジャムのような感じ。
小ぶりのゴーヤ6本はたったと思いますが、小さ目のタッパーに収まってしまいました。
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少し苦味は残っていますが、レモンの酸味がきいて食べやすそうです。

本ではきな粉をかけてもっとおしゃれな感じの盛り付けでしたが、白のゴーヤが煮崩れして人前には出せない感じの仕上がりになりました。

2019/10/27(日)いも羊羹

ワイルドなサツマイモをいただきました。
これ一つで特大2本分くらいはありそう。
サツマイモ

少し見えているお鍋はカレー・シチュー用のお鍋で既に大2本分のサツマイモをさらしているところ。

クチナシを使っていないにも関わらずきれいな黄色に。
見た目とは違い当たりのお芋でした。
いも羊羹

大鍋一つ(特大2本)で流し型一杯になると思っていたら中途半端な量。
二つ作ってご近所さんにお裾分けしようと思っていましたが、大鍋二つ分使って流し型に1個半ほど。

しょうがないのでお裾分けはまたの機会にと思ったら、寒天と違いひと升で結構な食べ応えが(^^;)。
流し型の半分を使い捨ておのお弁当箱に入れたら、ちょうど収まるサイズでずっしりとした存在感になったので結局お裾分けに。

使った材料

スダチ風味

サツマイモ:特大2本ほど
砂糖:50g
水:100ccくらい
スダチの果汁:100ccくらい
粉寒天:4g(一袋)

スイートポテト風

サツマイモ:特大2本ほど
砂糖:50g
牛乳:300cc
バター:2cm~3cmほど
寒天:4g

作り方

どちらもサツマイモ(とバター)以外の材料を煮溶かし、マッシャーでつぶしたサツマイモに混ぜて固めただけ。

スダチ風味の上にミルク風味を乗せる二層になってしまいましたが、バターの風味が勝っていた気がします。

 
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