ロウバイの枝を買いましたが、とてもいい匂い。


庭にあってもいいかなと挿し木できそうな場所を探したら、先に菊が刺さってました。

よく見ると菊らしくないものも。千両かな。

緑の状態で刺さっていた時は竹の芽が出てきたのかと思ってましたが(^^;)。
絶対根付かないと思っていたローズマリーがいつの間にか生垣らしくなっているので、抜かずに様子を見ることに。

肝心の蝋梅はまた機会があればで、今回は切り花で楽しみたいと思います。
朝市で種芋として売られているのをゲット。

普通のハヤトウリが1個200円、種芋用は300円。
去年は食用として売られているのを買って母に植えてもらいましたが育ちませんでした。

既に芽も出かかっていてこれなら絶対大丈夫のはずが、買って帰ったことを母に告げると
「去年も芽が出たけど、大きなりかけた頃に草刈り機で刈られて枯れてしもたな…」
朝市では柿の木の根元に植えたらえぇと教わりましたが、真っ先に草刈り機でやられそうな。
200円の方で良かったとちょっと後悔。
叔母にもらったお雑煮用の細めの大根が3本、しなびかかっていたので天日干し大根にすることに。


ハリハリ漬け風の漬物は何度か作っていますが
- お酢100cc
- 醤油200cc
- 砂糖120g
- 鷹の爪
- 昆布
を煮立てて火を止め干した大根を入れました。
今回はいつもキュウリを漬けているお酢、醤油、砂糖の分量にしました。
食べなれた味です。
今日はとんどさんでした。
火を囲みながらの雑談で、
「七草の日は畑の神様に休んでもらうよう畑を耕さない、七草は前日に摘んでおく」んだそうです。
初めて作りましたが、ついついつまみたくなるほどの出来栄え。

ポイントは大根の葉をいかに焦がさずカリカリになるまで焙じるか。
途中で中断すると余熱で縮れていたので、何度か中断した方が失敗せずにできそう。
湯気が出なくなると焦げだすので要注意。
ジャコがなかったので干しエビと鰹節を混ぜて出汁醤油で味付けしさらに少し水分をとばして終わり。
写真は大根2本分の葉。
嵩がぐっと減って日持ちもしそうです。
いつも余りがちな数の子は今年は1パックのみに減らし直ぐに完食。
田作りは2袋分作りましたが上手にできたのでいつの間にかなくなってました。
最後に残った黒豆は少し牛乳を足して寒天で固めたら、また食べる気になるので不思議。

大根の葉をフリカケにしようと乾煎りしていたら今日が七草の日だと気づき、一部を雑炊に入れました。

一草になってしまいました。
もう七草とか、日がたつの早すぎです…。
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