コンポスト用植木鉢の6個目を追加しようと、終わったテッポウユリの鉢をひっくり返したら生きてそうなユリ根が出てきました。

ムカゴを作ったのでてっきり根っこは枯れていると思っていましたが、ムカゴは念のためのバックアップだったのでしょうか。

乾燥に弱いとあったので、ふるいにかけた土の中に埋めておきました。
畑に植えようかと思いますが、コオニユリが今年の夏を越せなかったようなので少し心配です。
ムスカリは1本生き残っていると思っていたら小さいのが2個出てきました。

花壇に植えました。
確か色が違ったはずなので、根付いてくれますよう。
柿スイーツで検索して出てきた中から一番簡単そうな柿プリンを作りました。
昨日収穫した次郎柿を2個利用。

一つは硬め、一つは完熟気味。
牛乳と砂糖を入れミキサーにかけた後、レシピを確認(火にかけるんだっけ?)したり器を探して洗ったりしていたらミキサーの中で固まってました(汗)。

器に移す前にミキサーをもう一度回しましたが、きれいな平面にはならず、塊で落ちてきました。
柿を2個使ったので4個分できるかと思いましたが、虫食い部分を取り除いたのと器が大きかったのとで2個分になりました。
母にお八つとして食べてもらったら
母「桃か?梨か?」
私「違います」
母「イチジク違うし、柿とも違うし、ようわからんけど美味しいわ」
私「柿です」
母「柿!? 柿かなんか知らんけど美味しいわ」
私的にはミキサーに残ったのをなめるほどではなかったのですが、簡単だし材料いつでも揃うし、そんなに喜んでくれるならまた作ります。
朝から母を連れて行った病院で叔父と遭遇。
急に血圧が上がり心配になってやってきたとのこと。
高血圧には柿がいいので、帰ってから急遽収穫することに。
叔父の好きな「とよか」の選別。
甘柿っぽいの。

渋柿っぽいの。

渋柿判定したものの答え合わせ。

上段右側が一番渋そうなの。
黒い部分は甘い部分ですが、完全に黒のはないので全部渋柿判定で間違いなかったようです。
とよかが外れ(渋柿)ばかりだと困るので、次郎柿も一緒に。

比較的きれいなもの。
ちょっと貰ってもらう気にならないもの。

消毒も剪定もしていないので、こちらの方が多数派です。
奇麗そうに見えても虫の刺し傷がたくさん。

届けたら「採りに行こかと思ててん」と喜んでくれました。
私も病院で誘おうかと思ったのですが、血圧高い時に上向いて重い棒を振り回して何かあったら困るので控えたのでした(汗)。
それは口に出さず「まだあるから何時でも採りに来て」と言って帰りました。
問題は家に残った大量の虫食い柿をどうするか、です。
ニラにぐるりと囲まれたワイルドストロベリー。
ニラとワイルドストロベリーの相性が悪いと知ったのは植えてしまった後。

他の場所にも植えているし、最終的には下の畑に植えるつもりなのでまあいいかと思っていましたが、遊びに行った先の道の駅の入口でニンニクの種を発見。

植えろと言われたような気がして購入。
大きさがバラバラで、大きいのだけ植えようと選り分けました。

右側が植える用。左側は消毒されていないので食べても大丈夫なようです。
ニラを掘り起こした場所へ植えました。

ニラもニンニクも同じヒガンバナ科で連作障害の心配ないのか気になりましたが、大丈夫そう?
初めてのニンニク栽培。うまく行くでしょうか。
庭の青じそがそろそろ終わりそうで、穂が出るのを待っている状態です。
今年最後の大葉味噌づくりをしようと、フードプロセッサー、青じそで検索したら、しそべーぜがヒット。
これができるなら大葉味噌にもフードプロセッサー使えるでしょう!
軸を取るついでに半分にカット。

32gありましたが、水気があるので30gないかも。
葉の裏が赤くなり始めています。
味醂大さじ3、味噌大さじ2と一緒にフードプロセッサーにかけました。

思ったほど細かくなりませんでしたが、手で刻んだりすり鉢ですり下ろすよりはずっと細かくなった気がします。
鍋にごま油を入れフードプロセッサーの中身をあけ弱火にかけながら味と硬さの調整。

少し甘味が足りない感じですが、すりごまとナッツの粉を入れただけで仕上げました。
ちょっと硬くしすぎたようで、サトイモに塗ろうとしたら苦労しました。
フードプロセッサーにかけたミックスナッツの残りがあったので利用しましたが、なければ青じそと一緒にナッツ投入もできそうです。
ショウガやニンニクも一緒に入れられそう。
これなら気軽に作れそうです。
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