剪定するつもりはなかったのに、かりんを確認した際に蔓に覆われ悲惨な状態だったので、少しずつ蔓をはがし始めたら、今度はアジサイとクチナシが入り組んでカオスな状態で何とかしたいと剪定が始まりました。

左側で真っ直ぐ伸びているのがアジサイ。
真っ青なアジサイでかつては何度か挿し木用の枝が欲しいと貰われていったほど。
今は見る影もありません。
反対側から見たところ。

一株だけにし、アジサイのためにももっと小振りにまとめたい。
ボケのように思いっきり切り詰めて大丈夫なのか帰って調べたら、葉を4~5枚残して先端を切るとありました。
葉を残そうとするとあまり小さくなりません。
ひこばえ1本残して全部切ってしまおうかと思ったり…。
翌年花を咲かせようとする場合は7月までに剪定しないといけないようなので、来年の花はあきらめています。
咲いてもこんな実しかできないし、手入れが楽なようにしたいです。

寒さにさらす為屋外に置いていますが、緑の葉が少しずつ伸びてきました。

一見順調そうに見えますが、ひっくり返してみると根が短いほうの先が茶色く変色しています。

根が先に延びた方はそれほど目立ちませんが、少し変色しているものもあります。

庭の水やりをあまりしなくて済むようになったので、外に置いているとついつい水をあげるのを忘れてしまいます。
水切れが原因でしょうか。
短い方が浸かりやすいように、少し低くなっている手前に来るようにしました。
水無しでも育つようなので枯れることはないと思いますが、サボテンを枯らしたこともあるので要注意です。
自分で漬けるのは初めてです。
本来は根と葉を別々に下処理するようですが、母は根は薄切り、葉は1cmくらいの小口切りにしてました。

塩を適当に振りかけて混ぜ合わせます。

2時間ほど放置してしんなりした状態。

熱湯に浸けて湯切り。

母の味付けは塩と酢だけで、辛めに漬けて食べるときに塩抜きする感じでした。
湯切りしたものを味見するとご飯なしで食べるのにちょうど良いくらいの塩加減。
塩を少しとお酢を足す代わりに便利酢をかけてみました。

酢が入ると根の白い部分がピンク色に染まり始めます。
味見すると最初は物足りない感じの味で噛むと後から塩気が来ます。
一晩置いて味がなじむことを期待します。
叔母が大きな袋を抱えてやってきました。
中には菜っ葉が大量に入ってました。
日野菜は去年より立派でもう一人前の大きさです。

今年も漬物にする予定です。
大根の間引き菜はフリカケに。

焙じるとかさが減るのでたくさんあっても問題ありません。
カブラの葉だけ。

浅漬け以外に食べたことがなく、大根と一緒に浅漬けにしようかと思いましたが、調べると炒めたり炊いたりしても食べられるようなので炒めてみましたが、少し灰汁が強い気がしました。
あと半分は一度湯がいてから炒めてみたいと思います。
昔は綺麗に洗ってから届けてくれましたが、最近は泥付きです。
そのうちこちらから届けるようになりたいものですが、まだまだ叔母にはかないません。
押し入れから出てきたダブルサイズでしかも表裏ボアの毛布。
洗濯機には絶対に入らない大きさ。
クリーニング代を考えるとこの先もずっと使うことはないはず。
邪魔なのでなんとかしたかったのですが、ついにベストを作ってみました。
型紙の元は薄手のダウンベスト。

スナップボタンをつけるつもりでしたが、フリースの上から着たら打ち合わせがきつい感じ。
表地にはほどいた着物を利用。

半纏にした方が違和感なかったかもと後悔。
使ったのは毛布の表地の4分の1ほど。
まだまだ大量に作れそうですが。
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