2026/02/16(月)畑にツクシ

畑の草引き中、手に触れた何かの芽らしきもの。
周りに散らばっている白い糸くずの様なものはスギナの枯葉。
ツクシの可能性大ですが、自信なく調べてみました。
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ツクシで間違いなさそうです。
夏場は畑のあちこちでスギナを見かけますが、ツクシを見かけるのは初めて。
明日畑に行ったら速攻引き抜かないと。

ナズナも花が咲き始めました。
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葉の色がきれいになってきたら、ナズナだけ食べてみようと思っていましたが、それより先に咲き始めるとは。
花も食べられるのか調べたら、ナズナの花はおやつだそうです。

固くて酸っぱい干しあんず。
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お節のみつ煮にしましたが、上手に柔らかくすることができず、残りが冷凍庫に。

干し柿のみりん漬けを食べきったのであんずもみりんで漬けてみることに。
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みりんには干し柿よりもあんずの方が合いそうな気がします。
干し柿は柔らかくなるまで一月近くかかったので、漬けた日を記録に残しておきます。

2026/02/07(土)大阪漬け

ついに最後の大根を引き抜きました。
不耕起栽培2年目でしたが、二股に分かれたのは結局1本のみでした。
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いつも適当に作っている柚子大根がいまいちなので、きっちり作ろうと開いた漬物の本に、大阪漬けというのが載ってました。
母がよく作っていた大根の漬物にそんな名前があったとは…。
霜があたった葉は漬物にはちょっと向かない気もしますが、捨てずにもって帰ってきました。
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大根おろしの水気が収穫直後に比べ随分と少なくなってきていましたが、千切り大根に塩をするとまだ結構水分が出ました。
ちょうどいい塩加減に見えましたが味見をすると薄味だったので、塩昆布を混ぜていただきました。
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適当な性格がなかなか直りません…。

2026/01/29(木)水菜の漬物

従姉からもらった野菜の中に水菜の大きな株が入ってました。
自分で水菜を買うのはお正月くらい。
大量にもらった時はお漬物にするのが一番。
半分ほど漬けたのですが、あっという間になくなり汁物の青味用に残しておいた分も漬けることに。

4cmほどにカットし、水にさらして土やゴミを落とし浮いている水菜をザルにつまみ上げ。
沸騰したお湯で数十秒湯がきます。
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ザルにあけ、箸でほぐしながら冷まし水分を飛ばします。

ジップロックに入れ、チューブのショウガと白だしで味付け。
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Sサイズのジップロックです。
片手鍋に入るかなと思った量もこれだけ!?と言いたくなる量に。
ジップロックに入れる前に絞ればさらにかさが減りますが、絞らずに入れてます。

白だしとショウガが合いすぎ。
また直ぐになくなりそうです。

2026/01/24(土)干し柿のみりん漬け、その後

干からびた干し柿をみりんに漬けてから一月以上。
やっと底が見えるほど減りました。
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クリームチーズと合わせたり、シナモンをかけたり、ホットケーキに混ぜたり色々試しましたが、ヨーグルトと一緒に食べ始めてから減り方が進みました。
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やはり酸味と合うようです。
一月たって柔らかさは一段と増し、柿なますにしてもよさそう。

今年の正月用の干し柿はまだ手付かずですが、干からびさせても大丈夫(笑)

2025/12/25(木)干し柿のみりん漬け

冷蔵庫で干からびていた干し柿をみりんに漬けてから1週間が経ちました。
皆が帰ってくるお正月に向けて賞味期限が迫ったみりんを使い切るため、全部使ったのでヒタヒタ以上になっていたはずですが、液から顔を出しています。
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左側が柚子ジャム、右側がクリームチーズと。
胡椒とオリーブのくせ強クラッカーに乗せたせいで、どちらが美味しいか分からず。
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干し柿だけつまんで食べてみましたが、期待したラムレーズンのようなマリアージュは感じられず。
干し柿と味醂の味でした。もう少し経つと変わるかな?
箸でつまんだ時は固そうでしたが、新しいものより柔らかいほど復活してました。
次干からびさせたら便利酢系を試してみたいと思います。


柚子ピールは雨続きの為、冷蔵庫で待機中。
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