2026/03/16(月)畑でツクシ引き
日差しの中で動いても汗ばむことなく庭仕事にぴったりな日。
普段畑の入口で菜花を収穫して直ぐ戻ってましたが、今日はぐるっと一回り。
小さいうちに摘んだはずの土筆が生えていました(汗)

千切ろうとしたら胞子が飛び散りました…。

記録用に持ち帰りましたが、数も少なく食べごろではありません。

コンポストに入れるわけにもいかず、生ごみです。
今朝、片付け物をしながらテレビのニュースを聞き流していたら「サギソウ…」と聞こえました。
振り返ったら「左義長」と字幕が出てました(汗)。
信長の名前も出ていたのでこれのことのようです。
聞き間違えたおかげで保存したサギソウの芋を確認。
発砲スチロールの中の苔は湿ったままでした。

保存始めてから一度も確認せず、ずっと放置したままでした。
2日続けて荒らされたコンポストはあきらめたのか今日はきれいなままでした。
今日はため込んでいた糠を混ぜ込んだので明日が心配ですが。
芋もしっかりしていて大丈夫そう。

これからはこの方法で行きたいと思います。
既に植え付け時期に入っているようなので忘れないうちに植えたいと思います。
2026/03/10(火)晩生のフキノトウ
自宅裏の藪に生えていたのを見つけました。

どれも花が顔を出していて収穫するには少し遅めです。
佃煮かフキノトウ味噌にはできそうですが、数が足りません。
ここに生えてくる時は畑の方も出ているはずと思い探しに行きましたが空振り。
時期的には遅いぐらいと思って過去の記事を調べたら、畑の方が遅いようでした。
なんでも記録に残しておかないと記憶があやしくなってきました(汗)。
鹿に食べられたかと思い調べたら食べられたという記事がたくさん。
食べられた場合は茎が残っているようなので、今のところ大丈夫そう。
3個だけのフキノトウ、袋に入れて野菜室に入れました。
菜花でかさ増しして炒め物にする?と思い検索したら、見つかりました。
明日の昼ご飯に。
2026/03/05(木)ナズナの味見
一度霜があたると葉の色は戻らないようですね。

残していた通路のナズナも引き抜くことに。

生えた場所か芽を出す時期か、きれいなナズナも混じっていて持ち帰りました。

ひげ根で泥を落とすのが大変でした。
七草で刻んでお粥に入れますが、ナズナ単体で食べるのは初めてです。
ラーメン鍋の具になりました。

クセの無い食べやすい味でしたが、固いのが混じっていて食べづらかったです。
収穫時期を見極められるようになることと、ちゃんと野菜扱いして栽培した方がよさそうです。
畑の雑草も増え始め、スギナも芽を出し始めました。
2026/02/19(木)フキノトウは早生が終わりかけ
見落とした早生が開いていました。

全部で2個。

佃煮にはできそうですが、2個では少なすぎて面倒なのでそのまま放置しました。
3月初旬ごろから生えてくるフキノトウの場所には何も見当たりませんでした。
草に埋もれて見落としているかも知れませんが。
生えてくる前に草刈した方がいいのかも。
3日前に顔を出したツクシは大きさは変わらず、数が増えていました(汗)

一番下がツクシっぽくなっているのが最初に顔を出したものかも知れません。
2026/02/16(月)畑にツクシ
周りに散らばっている白い糸くずの様なものはスギナの枯葉。
ツクシの可能性大ですが、自信なく調べてみました。

ツクシで間違いなさそうです。
夏場は畑のあちこちでスギナを見かけますが、ツクシを見かけるのは初めて。
明日畑に行ったら速攻引き抜かないと。
ナズナも花が咲き始めました。

葉の色がきれいになってきたら、ナズナだけ食べてみようと思っていましたが、それより先に咲き始めるとは。
花も食べられるのか調べたら、ナズナの花はおやつだそうです。
固くて酸っぱい干しあんず。

お節のみつ煮にしましたが、上手に柔らかくすることができず、残りが冷凍庫に。
干し柿のみりん漬けを食べきったのであんずもみりんで漬けてみることに。

みりんには干し柿よりもあんずの方が合いそうな気がします。
干し柿は柔らかくなるまで一月近くかかったので、漬けた日を記録に残しておきます。