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昨日と比較し、ちゃんと2枚残っています。

3枚残っています。

こちらも本葉3枚残っています。

少なくとも昨日の夜の被害は無かったようです。
ただ、蟻がたくさん忙しそうに糠を運んでいました。

アリやミミズは米ぬかをエサとして利用しつつ、その行動が土壌を改良する効果をもたらすとあったので無視することにしました。
蟻がいた方がお米や糠にわく虫がよってこない気もします。
少し離れた場所で発見した芋虫。

これが噂の根切虫か?と思いましたが、調べたら芯喰虫のようです。
芯部分の葉が縮んで丸まっていたので広げると中にいらっしゃいました…。
色々覚えることあって大変です。
大根の葉バラバラ事件。

最初の1、2枚はダイコンハムシやモンシロチョウの卵を探す際にうっかり折ってしまったかと思いましたが、毎日少しずつ折れた葉が増えていきます。

こんなもったいない食べ方をするのは一体何者?
調べたらネキリムシでしょうか?
対策を調べたら糠で死ぬというのが出てきて試してみることに。
バラまくのではなく塊を置いておくとのこと。
糠を置いた直後の葉の枚数チェック。
かろうじて2枚残っています。

こちらは3枚。

こちらも3枚。

明日何枚残っているか期待と不安が半々。
田舎では簡単に手に入る糠で死ぬのなら周りの先輩ファーマーたちが教えてくれそうなものなのですが。
白菜は微妙に成長している気がします。

結球するまで成長するでしょうか。
そろそろ間引く時期かとのぞき込んだらディルの様子が変です。

本葉が食べられているものも。

萎れているのは水不足か根切り虫か??

何本か無事なものも見つかりました。

間引く必要なくなりました(汗)。
残ったものが無事育ちますように。
暗くなるのが早くなったので写真撮り損ねましたが、大根と白菜に追肥しました。
モンシロチョウの卵は相変わらず見つかりました。
ダイコンハムシの幼虫が5匹ほど見つかりました。
小さいですが動きが鈍いので成虫よりも捕まえやすいです。
大根を間引いて一本立ちにしました。
本葉6~7枚でするとのことですがちょっと早すぎたかも知れません。

ダイコンハムシの卵は少し減りましたが、モンシロチョウは葉の裏にも表にもたくさん。
見落として孵化したアオムシ。

保護色で同化してますが、糞のおかげで見つかります。
白菜はほとんど育った様子がありません。

小さな葉ですが、モンシロチョウの卵は見つかりました。
一昨年育たなかったのよりは早めですが、あまり期待していません。

蕾が色づいたと思ったら咲きました。

開花期は10月から2月ごろまで。
冬の花の少ない時期に頑張ってくれそうです。
シカクマメの花が咲きだしたからでしょうか、ウラナミシジミをよく見かけるようになりました。

落ち着きなく飛び回るので、なかなか写真が撮れません。
卵を産み付けている間はじっとしているでしょうが、長居はしてもらいたいくないです。
結実しかけていますが、食べられるまで育つでしょうか。

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