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本来なら昨日は買い出しの日でしたが雪の為外出取りやめ。
夜に鍋をしようとしたら白菜、キノコはあるものの青菜が何もなし。
今まであまりお鍋に小松菜を入れるたことありませんが、緑がないのは寂しいので庭の小松菜を5本ほど引いて入れたら美味しくてびっくり。

霜にあたった野菜は甘いと聞いてましたが、何度か雪に埋もれた小松菜、甘くて柔らかくてえぐみもなく、初めて小松菜自体を美味しいと思ったくらいでした。
昨日プランターからも引き抜いたのですが、今日見ると何者かに食べられて悲惨な状態。
カラスでしょうか。

動物も美味しいのを知っているようです。
地面に植えたのはまだ無事だったので食べられる前に収穫しました。

ヒゲ根がモコモコしてました。

何度かそばを通ってはいますが畑に入ったのは今年初めてかも。
春菊。素通りしました。

白菜。中央が一番大きいもの。
予想より大きくなっていましたが、食べようとは思えません。

水菜。これもサラダには硬すぎお鍋入れるには少なすぎ。

大根が窮屈そうだったので少し間引きました。

フリカケにするつもり。

菜花。小さいまま花が咲き始めています。

植える時期が遅すぎたのでしょうがないですね…。
朝市で種芋として売られているのをゲット。

普通のハヤトウリが1個200円、種芋用は300円。
去年は食用として売られているのを買って母に植えてもらいましたが育ちませんでした。

既に芽も出かかっていてこれなら絶対大丈夫のはずが、買って帰ったことを母に告げると
「去年も芽が出たけど、大きなりかけた頃に草刈り機で刈られて枯れてしもたな…」
朝市では柿の木の根元に植えたらえぇと教わりましたが、真っ先に草刈り機でやられそうな。
200円の方で良かったとちょっと後悔。
叔母にもらったお雑煮用の細めの大根が3本、しなびかかっていたので天日干し大根にすることに。


ハリハリ漬け風の漬物は何度か作っていますが
- お酢100cc
- 醤油200cc
- 砂糖120g
- 鷹の爪
- 昆布
を煮立てて火を止め干した大根を入れました。
今回はいつもキュウリを漬けているお酢、醤油、砂糖の分量にしました。
食べなれた味です。
今日はとんどさんでした。
火を囲みながらの雑談で、
「七草の日は畑の神様に休んでもらうよう畑を耕さない、七草は前日に摘んでおく」んだそうです。
初めて作りましたが、ついついつまみたくなるほどの出来栄え。

ポイントは大根の葉をいかに焦がさずカリカリになるまで焙じるか。
途中で中断すると余熱で縮れていたので、何度か中断した方が失敗せずにできそう。
湯気が出なくなると焦げだすので要注意。
ジャコがなかったので干しエビと鰹節を混ぜて出汁醤油で味付けしさらに少し水分をとばして終わり。
写真は大根2本分の葉。
嵩がぐっと減って日持ちもしそうです。
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