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母がアサガオの棚の下にスイートピーの種を蒔いたようですが、その後何者かに荒らされ苔が散乱していたので、植えた豆を穿り返されたのだろうと諦めていたら、芽を出しました。

何年か前に猿よけのネットに囲われた畑でスイートピーが咲き、その外側でエンドウがなるという事件があったのでちょっと心配ですが、スイートピーの芽だと思います。
周辺にアサガオの種も転がってます。

アサガオとちょうど上手い具合に入れ替わってくれればいいのですが。
苗を植えた後で大量の葉で覆ったためか葉の先の方が茶色くなり、枯れているのか根付いているのかよく分からなかったムスカリですが、蕾をつけ始めました。

どの株も一つずつしか蕾が出ていません。
チューリップみたいに一つの球根からは一つしか咲かないのなら、もう少しまとめて植えるべきでした。

暖かくなり始めたとたん、リュウキンカがたくさん蕾をつけ始め咲き始めました。

間に挟まれたビオラがちょっと誤算。
この時期にはもう少し株が大きくなっているはずだったのですが元気なさげです。

「ちょっと水やり忘れただけで直ぐ萎れる、こんな育てにくい花かなんなぁ」と母が言っていたプリムラは3鉢とも無事冬を乗り切ってくれました。
少し葉が黄色くなりかけてしますが。

肥料をあげたせいか花の大きさも元に戻ってきました。

水遣りを間違え蕾が幾つも腐ったこともありましたが今のところ元気です。

母の思う育てやすい花はこちら。

なんとかしてあげないと、と毎年思うのですがそのままで今年も花をさかせてくれています。
台所に固くて大きな豆の鞘のようなものが転がっていました。
母によれば藤の種で、ご近所さんが孫を連れて遊びに来た時に置いて帰ったとのこと。

包丁でちょっとこじ開けるとバネのようにはじけました。
種を飛ばす為の仕組みでしょうか。
肝心の種はちゃんと成熟していないような気がしますが。

別に植えなくても確か去年植えたのがあったはず、と探したら積み重ねられた鉢の下になっていました。

芽は付いていますが膨らんではいないのでちょっと心配です。
どうやら母にとって藤は不治を連想する縁起の悪い名前のようです。
私にとっては富士→不死のイメージでしたが。
枯れるのを期待されているようですが、藤の生命力に任せたいと思います。
咲かずに枯れるだろうと思っていた蕾が霜にも負けず開きかけています。

寒い時期に咲く時は茎が伸びず地面に張り付くように咲いていることが多いのに、結構伸びています。
1月に花を付けたのは初めてかも。寒い日が続いているのに意外です。
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