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花の形や花の付き方は馴染みあるのに、色に違和感が。
黄色い花のノボロギク(野襤褸菊)の方がよく見かける気がします。
紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)なら春菊に似た味だとか。


この特徴的な実はノブドウ(野葡萄)だと思うのですが、この時期に色づいているのを見ると自信がなくなります。
今まで色づいていても、葉が萎れて実が目立つようにならないと気づかなかっただけかも知れませんが。
花の写真を撮ったついでにシオデの芽を少し摘んで来ました。
ピンチすると少しぬめりがありました。かいだことのあるにおいがしましたが、何の臭いににているか思い出せず。

水洗いしただけのシオデ。
4等分くらいに切り、灰汁抜きも無しでそのままベーコンと炒めてオムレツにしようかと思いましたが、卵とじになりいただきました。
量も多くなかったせいか、ほうれん草ほどの個性も無く、言われなかったら何を食べているのか分からない感じでした。
単なる青味、と言う感じで終わってしまいました。


雑草(野草?)にしては随分と濃い顔立ち。
どんな名前かと思ったらウバユリ(姥百合)というちょっと意外な名前。
花が咲く頃に葉(歯)が無くなることが多いための語呂合わせのよう。

草引き中に見つけた見慣れない小さな花。
アイノコセンダングサの花に似ていますが、葉が違うような。

こちらがセンダングサ(たぶん、アメリカセンダングサ)の葉。
センダングサもキク科ですが、もっと菊に近い感じの葉です。
種が出来るまで放置するか、引き抜くか…。
2016/07/18追記
調べ方が甘かったようです。
ハキダメギク(掃溜菊)で間違いなさそうです。
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